奥平さんにこちらの記事を教えてもらいました。

この世には「読むと魂が汚れるテクスト」が存在する…内田樹が「SNSの荒野」を歩くときに必ず守っていること 「呪いの言葉」には命を奪うだけの力がある (3ページ目)
そう考えたら、「かくれんぼ」もそうですね。何も見えないし、何も聴こえないのだけれど、「そこ」に何かが隠れているということがわかる。そういう気配がする。「邪気」とか「殺気」とかを感じ取れる能力は、体力…
人間は、危険を察知する能力があり、それが生き延びるために必要な力であったとのこと。
そして、SNSも人の命を奪う可能性もあるので、そこに流れる「呪いの言葉」についても危険を察知して見ないようにすることが必要と書かれています。
呪いの言葉というと、以前読んだこちらの本を思い出します。

呪いの言葉の解きかた
政権の欺瞞から日常のハラスメント問題まで、隠された「呪いの言葉」を2018年度新語・流行語大賞ノミネート「ご飯論法」や「国会PV(パブリックビューイング)」でも大注目の著者が「あっ、そうか!」になるまで徹底的に解く!「私たちの思考と行動は、...
この本は、有名な政治家に対して「ご飯論法」という言葉を使った著者の本なので、SNSについては触れていませんが、私たちの周りにあるあやうい言葉について論じられています。
言葉は他人に発しているようで、自分に返ってくるものなので、使い方自身も気をつけたいなと思うところです。


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