ラミレス氏の「Nothing we can do」と中邑さんの「「みんなと仲良く」を強要する悲劇」

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Facebookを見ていたらこんな記事が目に入りました。

Yahoo!ニュース
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ラミレスさんの長男が生まれたときに心臓病を患い奥さまがとても心配していたことに対して、ラミレスさんは「不安になる気持ちは何に活かされるんだ?」といったとのこと。

今できることを頑張ればいいので、頑張れないことに悩んでもどうしようもないとして

 

「Nothing we can do」(僕たちは今何もできない。なるようにしかならないよ)

といったとのこと。

”ケセラセラ”や、”なんくるないさ”みたいなニュアンスですね。

でもこれって、諦めとかじゃなくて

自分が頑張れることを頑張るみたい意味だと思います。

そして、同じくこんな記事を紹介してもらいました。

子どもの発達障害が増えている?個性を摘む早期診断・治療は今すぐやめるべき 東大・中邑氏に聞く「テスト結果偏重の家庭・学校が子どもを苦しめる」 | JBpress (ジェイビープレス)
発達障害の診断方法は基本的に、米国精神医学会が発行する診断マニュアルの「DSM-5」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Dis(1/5)

中邑賢龍さんのインタビュー記事

この中で中邑さんが早期で発達障害の診断を受けた子どもを治さなきゃというプレッシャーにより、自己肯定感を下げてしまうことを危惧しています。

その上で、彼らの得意を生かすためには成功体験をつませいいところを伸ばそう、応援しようということが大切としています。

インタビューの最後には

学校も家庭も、画一的な指標で子どもを評価するのではなく、もっと総合的で、広い視野に立った教育を行っていくべきでしょうね。

 

と書かれてます。

学校がそうしたものについてどれほど、余裕を持てるのかは、学校だけの問題ではなく、関係する全ての人や社会全体が変わらないといけないのでしょう。

 

その意味では、こちらの学校にはとても期待しています。

はじめまして 校長の工藤勇一です。学校改革、現在進行中です。
はじめまして 横浜創英中学・高等学校の校長の工藤勇一です。僕のことを知っているとすれば、皆さんは以前勤めていた東京にある千代田区立麹町中学校の校長としてでしょうか。2020年、僕は6年間勤めた麹町中学校を定年(60歳)で退職し、横浜市にある...

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