
(「ベンチプロジェクト」より画像を引用)
日本のユニバーサルデザインにおける第一人者の関根千佳さんがベンチの仕切りについてnoteを書かれました。
note ご指定のページが見つかりません
事の発端は、NHKのこちらの番組
エラー - NHK
ベンチの仕切りはホームレス排除のために付けられたと受け取れるような内容のこと。
しかし、本来は障害のある人や困難がある人にとってこれがとても役に立つ機能だという事で作られたものであったはず。
突き止めた仕切りの正体
という言葉には悪意を感じます。
皆さんはこれについてどう考えますか?
この話題、その後さまざまな展開があり、関根さんの気持ちはだいぶ変わってきたようです。
私自身も、これを紹介した責任もあるので、正直に謝らないといけないと考えます。
それは、排除を目的として作られた事実があったことをよく知らなかったこと。
ですので、悪意というのは言いすぎだと思いました。
ただし、障害のある人の支援やその人たちが一生懸命考えたことは大切だと思います。
これから学んだことは、以前考えた、バリアフリーコンフリクトについて。
1つのものは、とてもよいように見えて、別の面では困る人がいることを知ること。
その視点を持たないと、間違えた方向に突き進んでしまいます。
気分を悪くされた方申し訳ありませんでした。


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