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日本LD学会は表記のような要望書を出しました。

学習者用デジタル教科書の制度改正における通常の教科書のアクセシビリティ保障に関する要望 | 一般社団法人 日本LD学会
学習者用デジタル教科書の制度改正における通常の教科書のアクセシビリティ保障に関する要望 令和8(2026)年5月14日 一般社団法人 日本LD学会 特定非営利活動法人 全国LD親の会 特定非営利活動法人 エッジ 本要望の要点 本要望は、紙の
とても大切な提言です。
この中で注意しなければならないのは現行の方向性を否定しているのではないこと。
たとえば「音声教材」のような教科用特定図書等をすぐにやめてデジタル教科書で全てできるようにしてくれということでもなく、紙の教科書と併用をすることをやめてくれということでもない。
しかし、困難を抱える子どもがいて、デジタルで進むことはとても有効であることを文部科学省をはじめとして多くの人が知らないことには、無意味な2元論をかざす人が出てくることにならないようにしてもらいたい。
私はそう考えます。
なお、要望書が長いのでnotebookLMで要約してもらいました
この資料は、日本LD学会など3団体が文部科学省へ提出した、デジタル教科書の制度改正に関する要望書です。学習障害や読字困難を抱える児童生徒が、診断や申請の有無にかかわらず通常の教科書で読み上げ機能等を利用できる環境整備を求めています。短期的には、デジタル版の特定図書を年度途中からでも柔軟に利用可能にすることや、診断書に依存しない運用を提案しています。中長期的には、国が共通の基盤や仕様を整えることで、各出版社の負担を抑えつつ、全ての教科書にアクセシビリティ機能を標準実装するよう訴える内容です。これにより、潜在的なニーズを持つ多くの子供たちが学習から取り残されない、真の個別最適な学びの実現を目指しています。

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