ネタばらし「障害による困難さを例示したり疑似体験できるサイト」リスト

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ドロップレットシンボルより)

  1. はじめに
  2. 体験談や例示
    1. あなたの周りにもこんな人いませんか?高橋あきらさんのツイートより「発達障害の私が一番理解されなかったこと」
    2. 漢字のとめはねはらいはどちらでもOK(シリーズ入試における「漢字」の書き取りって)
    3. TEDxKids@Chiyodaより「もっと自分らしく学べる社会へ」
    4. 「平等」と「公正」そして「過剰な支援」そして「基礎的環境整備」
    5. Our Education System(誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。)
    6. ●ブログ「うちの子流~発達障害と生きる」より「ディスレクシア・学習障害支援 勉強嫌いは見え方の違いかも?実践的なサポート例をご紹介します!」
    7. 子育て模索中さんのTwitterより発達障害のある人を海の中ですごす人に例えたら
    8. ちちゃこさんのTwitterより「こまっている子だーれだ?」マンガから子どもの困りを考えてみましょう。
    9. 多様性を理解する動画「こまったさるくん」
    10. 啓発絵本「サトルの話」
    11. ディスレクシア「Dyslexia」教員・保護者向け動画
    12. 読み書きで困っている子供の周りにいる全ての大人へ Message for Keiichi Takeda教員・保護者向け動画
    13. アクセシビリティを阻むもの
    14. ダウン症の子どもと家族をサポートするイタリアの団体CoorDownが一通のメールをきっかけに作った動画の日本語バージョン
    15. ザ・プレゼント
    16. 障害児に対する母親の愛の力:短編アニメーション「イアン」が障害に対する認識を変えつつある
  3. 疑似体験
    1. ハルヤンネさんのブログより「絵になる言葉と絵にならない言葉」のワークショップ
    2. LD疑似体験のサイト
    3. 『あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら読み書きできる? -読み書き困難の疑似体験と具体的な指導の手立て-』
    4. 色覚の異なる人の色の見えを体験できるアプリ「色のシミュレータ」
    5. 色覚多様性
    6. すごいことがおきる「Amazing Things Happen!」
    7. ディスレクシアの理解を深めるための動画2つ
    8. VRゴーグルを使った障害疑似体験

はじめに

この記事も、固定ページにしました。

こちらからの修正

【転載】ネタばらし「障害による困難さを例示したり疑似体験できるサイト」リスト
(ドロップレットシンボルより)今回も、KINTAのブログからの移植記事です。元記事はこちら中身が整理されたら、固定ページに移行します。おかげさまでいろいろなところに特別支援教育におけるICT活用の話をさせてもらいます。私の話は支援機器や教材...

 


 

おかげさまでいろいろなところに特別支援教育におけるICT活用の話をさせてもらいます。
私の話は支援機器や教材,ICTなど具体的な話が多くなってしまうので,どうしても

モノありき

と思われがちです。
当然,そのままの状態では何もできないからこそ,支援機器を活用するのですが,実感がないままにモノだけ紹介しても理解していただけないことが多いです。
そんなこんなで,なぜこれが必要なのかとか,実際にはどんな困難さがあるのかなど疑似体験や,概念化する絵を見せたりしながら話を進めていって具体例に続けています。
そんなお話のネタ元を紹介します。
これを紹介しちゃうと,ネタばらしになっちゃうんですけど,そうはいっても実際にお話をするのは違いますし,講演が大事なんじゃなくってこういった考え方が広がることの方が大切なので,紹介することにしました。

体験談や例示

あなたの周りにもこんな人いませんか?高橋あきらさんのツイートより「発達障害の私が一番理解されなかったこと」

【転載】あなたの周りにもこんな人いませんか?高橋あきらさんのツイートより「発達障害の私が一番理解されなかったこと」
はじめに今回はこちらからの転載TwitterからTwitterにて高橋あきらさんという方のツイートが目に入りました。ご了解をいただいて、転載させていただきます。その1その2その3その4ある人に、発達障害というひとくくりの良い方をしない方がい...

漢字のとめはねはらいはどちらでもOK(シリーズ入試における「漢字」の書き取りって)

【転載】漢字のとめはねはらいはどちらでもOK(シリーズ入試における「漢字」の書き取りって)
はじめに今回は、こちらからの転載。その1学校の試験や大学入試では漢字の書き取りが必ずありますよね。高校入試だと配点率は1割にも占めるようです。しかし,大学入試ではこんな事件がたまにおこったりします。「受験票に「正解」が… 小樽商科大で出題ミ...

TEDxKids@Chiyodaより「もっと自分らしく学べる社会へ」

Never give up on learning by yourself | Tomonao Matsuya | TEDxKids@Chiyoda
"Never give up on learning!" said Matsutani.What he wants to give a message; what I want adults to tell us not about "wh...

「平等」と「公正」そして「過剰な支援」そして「基礎的環境整備」

【転載】「平等」と「公正」「過剰な支援」そして「基礎的環境整備」
はじめに今回は、こちらからの転載です。その1上記の絵はいつもお世話になっている高松さんからご提供してもらいました。これの元になっているのはアメリカの経済学者が作られた絵です。以前紹介した、中野さんの本も許諾をもらって掲載したそうです。また、...

Our Education System(誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。)

The Flaws in our Education System
Albert Einstein once said, “Everybody is a genius. But if you judge a fish by it’s ability to climb a tree it will live ...

●ブログ「うちの子流~発達障害と生きる」より「ディスレクシア・学習障害支援 勉強嫌いは見え方の違いかも?実践的なサポート例をご紹介します!」

うちの子流~発達障害と生きる
発達障害を持つ子供たちとの日々をつづります。

子育て模索中さんのTwitterより発達障害のある人を海の中ですごす人に例えたら

【転載】子育て模索中さんのTwitterより発達障害のある人を海の中ですごす人に例えたら
はじめに例によって、過去記事からの転載です。今回はこちらより。こちらのサイトに紹介されていた4コマ漫画ううむ、凄く分かりやすい。ということで、直接作者の方に転載をお願いしたところ、快諾いただきました。例え話です。#発達症 #発達支援 pic...

ちちゃこさんのTwitterより「こまっている子だーれだ?」マンガから子どもの困りを考えてみましょう。

【転載】ちちゃこさんのTwitterより「こまっている子だーれだ?」マンガから子どもの困りを考えてみましょう。
はじめに例によって過去記事からの転載です。今回はこちらからネットのニュースで紹介されていたマンガが気になったので、掲載元のTwitterを見つけ、作者の方に転載に許諾をいただきました。お子さん二人も発達障害があって、子どもたちに理解を得ても...

多様性を理解する動画「こまったさるくん」

こまったさるくん
ASD LD ADHD 発達障害

啓発絵本「サトルの話」

啓発絵本「サトルの話」
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

ディスレクシア「Dyslexia」教員・保護者向け動画

ディスレクシア「Dyslexia」教員・保護者・当事者向け動画
大阪医科大学LDセンター株式会社エデュアス「ブリキッ」ハイブリット.キッズ.アカデミー竹田契一ブログ 就労継続支援B型事業所「エルピス・ワン」ツイート「Facebook」インスタグラムchallenge【DIY】 大工のtoraFacebo...

読み書きで困っている子供の周りにいる全ての大人へ Message for Keiichi Takeda教員・保護者向け動画

読み書きで困っている子供の周りにいる全ての大人へ Message for Keiichi Takeda教員・保護者向け動画(ディスレクシア)
大阪医科大学LDセンター株式会社エデュアス「ブリキッ」ハイブリット.キッズ.アカデミー竹田契一ブログ 就労継続支援B型事業所「エルピス・ワン」ディスレクシア

アクセシビリティを阻むもの

【転載】アクセシビリティを阻むもの
はじめに例によって、過去記事からの転載です。今回はこちらからいつもお世話になっている坂井さんから車椅子の人が地下鉄と競争するエピソードの紹介をして下さいました。Google先生に調べてもらうと,以下の動画に行きあたりました。車椅子の人は,地...

ダウン症の子どもと家族をサポートするイタリアの団体CoorDownが一通のメールをきっかけに作った動画の日本語バージョン

香川大学の坂井さんが研修会で紹介したそうです。

DEAR FUTURE MOM 日本語訳
ダウン症の子どもと家族をサポートするイタリアの団体CoorDownが一通のメールをきっかけに作った動画の日本語バージョンです。元の動画はこちらDEAR FUTURE MOM

ザ・プレゼント

The Present - OFFICIAL
Subtitles:Basque, Bulgarian, Catalan, Chinese, Czech, Dutch, English, Estonian, Esperanto, Finnish, French, German, Gree...

障害児に対する母親の愛の力:短編アニメーション「イアン」が障害に対する認識を変えつつある

CGI 3D Animated Short: "Ian" - by Mundoloco CGI Ian Foundation | TheCGBros
TheCGBros Presents "Ian" by Mundoloco CGI Ian Foundation - He was born with cerebral palsy. All he wants is to make frie...

疑似体験

ハルヤンネさんのブログより「絵になる言葉と絵にならない言葉」のワークショップ

ハルヤンネさんのブログより「絵になる言葉と絵にならない言葉」のワークショップ
いつもお世話になっている奥平さんのブログに講演の様子が動画で紹介されていました。詳しくは動画を見て欲しいのですが(20分ほどです)ワークショップによる障害理解のお話です。私たちは日常的に、言葉で意思を伝えています。文字よりも言語の方が先にで...

LD疑似体験のサイト

LD疑似体験:学習障害(LD)の中から”読む”ことのへ困難について
発達障害の1つ学習障害(LD)LD=ラーニング・ディスアビリティラーニング(学習)ディスアビリティ(力を出し切れない)”読み””書き””計算””聞く””話す””推論”など部分的に困難がある先日行われた発達障害イベントで使用した資料を元に今回...

『あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら読み書きできる? -読み書き困難の疑似体験と具体的な指導の手立て-』

リヴォルヴの開発教材 -保護者・先生方向け研修教材- - リヴォルヴ学校教育研究所
教師・保護者用研修教材 ※2020年3月 「子供の未来応援基金」の助成を受け、冊子をリニューアル! -----

色覚の異なる人の色の見えを体験できるアプリ「色のシミュレータ」

こちらから
色覚の異なる人の色の見えを体験できるアプリ「色のシミュレータ」
私たちは物事に対して,自分を基準として判断します。
それはある意味当然のことなのですが,そのために理解できないことを否定してたり、見なかったことにする場合があります。
見えに違いのある人に対しても,なかなか理解できなかったりそれほどいないだろうという誤解もます。
しかし,このソフトを使えばどのように見えるのか,それがどれほど困難を生むのかが疑似体験できます。
また,この記事にある様に320万人いるということはクラスで1人はいる計算になります。
無料のソフトですので,試してみてもらえればと思います。
ダウンロードはこちら

色のシミュレータアプリ - App Store
Kazunori Asadaの「色のシミュレータ」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「色のシミュレータ」に似たゲームを見ることなどができます。

カラーユニバーサルデザインっていわれる様になってきましたが,奥が深いですね。
最近の教科書でもいろいろと,対応していると書いてあるけど色だけではない様な気もしています。

色覚多様性

今は色覚異常ではなく色覚多様性というらしい
iPadのアクセシビリティ機能の中にカラーフィルタというのがあります。説明にはカラーフィルタは、色覚異常のユーザが色を識別するのに使用可能で、ディスプレイ上でテキストを読むのが難しいユーザの助けになります。とあります。わたしもよく、アクセシ...

すごいことがおきる「Amazing Things Happen!」

すごいことがおきる
Amazing Things Happen - Japanese editionAn introduction to autism that aims to raise awareness among young non-autistic ...

ディスレクシアの理解を深めるための動画2つ

10月4日は世界ディスレクシア(難読症)デーだったそうです。

これにあわせてスエーデンのマクドナルドは啓発の広告を出したとのこと。

https://adgang.jp/2018/10/167553.html

こちらにはその動画が紹介されていました。

これを見ると、以前紹介したことがある、ケンブリッジ大学の研究を思い出しますね。

読字障害の疑似体験素材は根拠のないケンブリッジ大学の研究だそうです。
私は、研究会ではよく疑似体験をします。これは、困難がある子供たちをよく理解してもらうためには自分で困難さを実感してもらわないと伝わらないと感じるから。そのときにこの、「ケンブリッジ大学の研究」という文章を使わせてもらうことがあります。最初に

さて、調べていたらイギリスでレオバーネットロンドン社と、英ディスレクシア協会が7月に同じような取組をやっていたそうです。

「ディスレクシア」って、知ってる?疑似体験で障害への理解を深める広告 | 世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン | IDEAS FOR GOOD
「ディスレクシア(dyslexia)」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ギリシャ語でディス(dys)は「困

出典元を探したら

動画が掲載されていました。


British Dyslexia Association – A Moment of Dyslexia from Ocean Outdoor on Vimeo.

これの日本語版が欲しいですね。

VRゴーグルを使った障害疑似体験

前に紹介した、この体験会。

文部科学省11月10日(土)〜11日(日)「超福祉の学校 ~障害をこえてともに学び、つくる共生社会フォーラム~」の開催について(参加者募集)
島根大学の伊藤さんがブログにこんなイベントを紹介してくださいました。文部科学省主催だとのことで、当該のサイトを見にいってみるとこれ、凄いのメンバーが目白押しじゃないですか!もちろん、伊藤さんの参加されるところに行ってもいいですがそれ以外でも

ここで、紹介されていたシステムが富士通のサイトで詳しく解説されていました。

香川大学と富士通、障がい理解の促進や特別支援教育の専門性向上にVRやテレプレゼンスなどを活用する実証研究を開始 : 富士通
香川大学と富士通は、香川県教育委員会、小豆島町教育委員会、土庄町教育委員会の協力のもと、障がいの有無にかかわらず誰もが共に学べるインクルーシブ教育の実現に向けて、障がい理解の促進や特別支援教育の専門性向上にVirtual Realityやテ...

ここでは、自閉症の疑似体験だったんですが、前にも紹介したISAACでの肢体不自由者の疑似体験のサイトが分かりました。

こちらです。

Talking Mimes VR
A touching, funny, infuriating, harrowing and ultimately hopeful VR experience, drawn from true stories of people with p...

体験した人の動画も上がっています。

福岡のNさんもうつっていますね。

サイトを見ると連絡を取れば使わせてくれるようなことが書いてあります。

もちろん英語なので、翻訳が必要ですが。


 

以上です。

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