
(ドロップレットシンボルより)
- はじめに
- 体験談や例示
- あなたの周りにもこんな人いませんか?高橋あきらさんのツイートより「発達障害の私が一番理解されなかったこと」
- 漢字のとめはねはらいはどちらでもOK(シリーズ入試における「漢字」の書き取りって)
- TEDxKids@Chiyodaより「もっと自分らしく学べる社会へ」
- 「平等」と「公正」そして「過剰な支援」そして「基礎的環境整備」
- Our Education System(誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。)
- ●ブログ「うちの子流~発達障害と生きる」より「ディスレクシア・学習障害支援 勉強嫌いは見え方の違いかも?実践的なサポート例をご紹介します!」
- 子育て模索中さんのTwitterより発達障害のある人を海の中ですごす人に例えたら
- ちちゃこさんのTwitterより「こまっている子だーれだ?」マンガから子どもの困りを考えてみましょう。
- 多様性を理解する動画「こまったさるくん」
- 啓発絵本「サトルの話」
- ディスレクシア「Dyslexia」教員・保護者向け動画
- 読み書きで困っている子供の周りにいる全ての大人へ Message for Keiichi Takeda教員・保護者向け動画
- アクセシビリティを阻むもの
- ダウン症の子どもと家族をサポートするイタリアの団体CoorDownが一通のメールをきっかけに作った動画の日本語バージョン
- ザ・プレゼント
- 障害児に対する母親の愛の力:短編アニメーション「イアン」が障害に対する認識を変えつつある
- 疑似体験
はじめに
この記事も、固定ページにしました。
こちらからの修正

おかげさまでいろいろなところに特別支援教育におけるICT活用の話をさせてもらいます。
私の話は支援機器や教材,ICTなど具体的な話が多くなってしまうので,どうしても
モノありき
と思われがちです。
当然,そのままの状態では何もできないからこそ,支援機器を活用するのですが,実感がないままにモノだけ紹介しても理解していただけないことが多いです。
そんなこんなで,なぜこれが必要なのかとか,実際にはどんな困難さがあるのかなど疑似体験や,概念化する絵を見せたりしながら話を進めていって具体例に続けています。
そんなお話のネタ元を紹介します。
これを紹介しちゃうと,ネタばらしになっちゃうんですけど,そうはいっても実際にお話をするのは違いますし,講演が大事なんじゃなくってこういった考え方が広がることの方が大切なので,紹介することにしました。
体験談や例示
あなたの周りにもこんな人いませんか?高橋あきらさんのツイートより「発達障害の私が一番理解されなかったこと」

漢字のとめはねはらいはどちらでもOK(シリーズ入試における「漢字」の書き取りって)

TEDxKids@Chiyodaより「もっと自分らしく学べる社会へ」

「平等」と「公正」そして「過剰な支援」そして「基礎的環境整備」

Our Education System(誰にとっても平等なテストを皆さんにします。木に登って下さい。)

●ブログ「うちの子流~発達障害と生きる」より「ディスレクシア・学習障害支援 勉強嫌いは見え方の違いかも?実践的なサポート例をご紹介します!」

子育て模索中さんのTwitterより発達障害のある人を海の中ですごす人に例えたら

ちちゃこさんのTwitterより「こまっている子だーれだ?」マンガから子どもの困りを考えてみましょう。

多様性を理解する動画「こまったさるくん」

啓発絵本「サトルの話」

ディスレクシア「Dyslexia」教員・保護者向け動画

読み書きで困っている子供の周りにいる全ての大人へ Message for Keiichi Takeda教員・保護者向け動画

アクセシビリティを阻むもの

ダウン症の子どもと家族をサポートするイタリアの団体CoorDownが一通のメールをきっかけに作った動画の日本語バージョン
香川大学の坂井さんが研修会で紹介したそうです。

ザ・プレゼント

障害児に対する母親の愛の力:短編アニメーション「イアン」が障害に対する認識を変えつつある

疑似体験
ハルヤンネさんのブログより「絵になる言葉と絵にならない言葉」のワークショップ

LD疑似体験のサイト

『あいうえお・ABC なぜ、どこが むずかしい? どうしたら読み書きできる? -読み書き困難の疑似体験と具体的な指導の手立て-』

色覚の異なる人の色の見えを体験できるアプリ「色のシミュレータ」
こちらから
色覚の異なる人の色の見えを体験できるアプリ「色のシミュレータ」
私たちは物事に対して,自分を基準として判断します。
それはある意味当然のことなのですが,そのために理解できないことを否定してたり、見なかったことにする場合があります。
見えに違いのある人に対しても,なかなか理解できなかったりそれほどいないだろうという誤解もます。
しかし,このソフトを使えばどのように見えるのか,それがどれほど困難を生むのかが疑似体験できます。
また,この記事にある様に320万人いるということはクラスで1人はいる計算になります。
無料のソフトですので,試してみてもらえればと思います。
ダウンロードはこちら

カラーユニバーサルデザインっていわれる様になってきましたが,奥が深いですね。
最近の教科書でもいろいろと,対応していると書いてあるけど色だけではない様な気もしています。
色覚多様性

すごいことがおきる「Amazing Things Happen!」

ディスレクシアの理解を深めるための動画2つ
10月4日は世界ディスレクシア(難読症)デーだったそうです。
これにあわせてスエーデンのマクドナルドは啓発の広告を出したとのこと。
こちらにはその動画が紹介されていました。
これを見ると、以前紹介したことがある、ケンブリッジ大学の研究を思い出しますね。

さて、調べていたらイギリスでレオバーネットロンドン社と、英ディスレクシア協会が7月に同じような取組をやっていたそうです。

出典元を探したら
動画が掲載されていました。
British Dyslexia Association – A Moment of Dyslexia from Ocean Outdoor on Vimeo.
これの日本語版が欲しいですね。
VRゴーグルを使った障害疑似体験
前に紹介した、この体験会。
ここで、紹介されていたシステムが富士通のサイトで詳しく解説されていました。

ここでは、自閉症の疑似体験だったんですが、前にも紹介したISAACでの肢体不自由者の疑似体験のサイトが分かりました。
こちらです。

体験した人の動画も上がっています。
福岡のNさんもうつっていますね。
サイトを見ると連絡を取れば使わせてくれるようなことが書いてあります。
もちろん英語なので、翻訳が必要ですが。
以上です。