今度の東海カンファレンスの講師をしてくださる、寝たきり社長こと佐藤仙務くんが朝日新聞に連載をしています。
それの最新の記事がこれ「差別されても 障害者の私がネガティブ投稿しないわけ」
https://www.asahi.com/articles/ASN864339N86UBQU001.html?iref=com_api_hea_netakirishachotop
会社の立ち上げや映画館でのいやな思いを批判的な言葉で解消するのではなく、肯定的に捉えたいと書かれています。
以下引用
どんなに理不尽なことや差別をされても、私はお陰様と感謝の気持ちを持つことにした。すると、私の周りにたくさんの仲間ができるようになったし、そうなると今度は、普段親切にしてくれる周りの人間をより大切にしたいと思うようになった。人は、人を批判することで一時的にすっきりするかもしれないが、本当の心の豊かさは得られないと知った。
もちろん、佐藤さんも書いているように、不当な差別などについて、正面切って対峙することも必要ですが、なぜ相手はそのような言動や行動をしたのか、それを想像することや、実はネガティブな相手よりも自分に対してポジティブに接してくれている人の方が多くいるということが書かれています。
人間て、肯定的なものはあまりそれを感じず、否定的なものは大きく受け取る傾向があるんですよね。
たぶん、肯定的なものが1ぐらいで、否定的なものは10ぐらいになるんじゃないかなって思います。
でも、実際にそれは自分の生活や環境に対してどうかというと自分の心で感じるほどではなかったりします。
そういうマインドセットを変えることは大切ですね。
佐藤さんの記事はおすすめですので、ぜひお読みください。


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