表記の記事を紹介してもらいました。

「学びと発達の権利」とは? 福祉の国、スウェーデンの特別支援学校事情:時事ドットコム
「福祉国家」と言われるスウェーデン。障害を持つ子どもと家族に対する福祉にも目を見張るものがある。日本で特別支援学校、聾(ろう)学校の教員として約3年働いた後、スウェーデンでも同じく特別支援学校の教員として11年勤務している筆者が、両国の福祉...
スエーデン在住のサリネン れい子さんという方の記事です。
日本の教育と比較する意味ではとても興味深いものです。
特別支援学校に入ることができるのは知的障害のある子どもだけで、それ以外は通常の小中学校に在籍するのが一般だと書かれています。
身体的な障害のある子供たちは、支援機器や社会保障制度などでのサポートがあればインクルーシブできるという考えでしょうね。
日本も一部そうなる方向だと思いますが、なかなか壁が高いですね。
さて、この中で1つだけ気になる部分がありました。
それはコミュニケーションエイドの記述で
これはスウェーデン語で「AKK」、英語で「ACC」と呼ばれる発語以外の「代替コミュニケーション」の一つだ。体がほとんど動かせないALS患者の方が目の動きを利用して会話する様子をニュースなどで見たことがあるかもしれないが、この「アイトラッキング」もこうした代替コミュニケーションの一つである。
と書かれていました。
ACCではなくAACじゃないのかなと思うのですが、スエーデン語がAKKなのでもしかすると、違う表現なのかと思いました。
全くスエーデン語が分からないので、聞いてみたいと思いサリネン れい子さんの事をネットで探してみると、こちらのブログがありました。
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スウェーデンの教育って?!
スウェーデンの教育、特に特別支援教育、福祉に関するブロクです。
お気軽にお問い合わせくださいって書かれていたので、失礼におメールしてみました。
さて、お返事いただけるかな。
Tobiiの本社があるスエーデンに一度は行ってみたいですね。


コメント
[…] […]