
いよいよ本日は座談会です。

おかげさまで急な募集でしたが、あっという間に100名の参加者が埋まってしまいました。
関心の高さが伺えます。
前にも書いたようにモヤモヤした人とモヤモヤが晴れた人、どちらもいたと思います。
さて、参加に際して3つほどお願いがあります。
必須ではありませんが、できるだけ準備をしておいてください。
その1「肯定的に受けとめてください。」
視線入力装置は新しい技術です。もちろん、目線で意思を伝えるというのは、人類が生まれてからずっとおこなってきたものでしょうが、それを科学的に評価して使われはじめたのはここ数十年のことです。まして、重度障害者といわれる人のための適応技術はまだ手探りです。
ですので、私たちのスタンスとしては、利用を考えるにしても利用を控えるにしてもいろいろなことを検討しなければならないと思っています。
中邑さんのお話だけ聞くと、そうなのかと思ったり、この人何を言っているんだと否定的に思ってしまう可能性があります。
この懇談会では
これから
を皆さんと考えていきたいと思っています。ですので、否定的な考え方はいったん脇に置いて、どうあれば重度重複障害といわれる人のこれからを創造できるかを話し合いたいところです。
その2「関係資料を見ておいてください」
伊藤さんが動画の音声を文字起こししてくださいました。
当然、動画を見ての参加だとは思いますが、ざっとでもいいので、文字起こしを参照してください。
また、中邑賢龍さんのこちらの動画はぜひ事前に視聴してください。

その上で、参加されるといろいろと理解が深まると考えます。
また、時間的に余裕があればこの2つの記事を見てもらえるといいかなと考えます。

どちらも長いものなので、あくまで余裕があればと思います。
3つめ「お菓子と飲み物をご用意ください」
今回はあくまで座談会です。前回のシンポジウムとは違い、ざっくばらんに参加していただきたいと思います。糖分を入れて気持ちを落ち着けて楽しんでいって欲しいと思います。
以上よろしくお願いいたします。


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