
以前こちらで紹介したSkyle for iPad Proですが

【iPadで視線入力第2弾】Skyle for iPad Pro
はじめに以前、iPadでの視線入力装置について紹介しました。ついにiPad用の視線コントローラーが登場しました。「eyeV “Skyle for iPad” – HID-Augensteuerung für das iPad Pro 12.
研究で購入し、福島さんに動画を作ってもらいました。

視線追跡装置(Eye Tracker)を内蔵したiPad Pro 12.9インチ用ケース【Skyle for iPad Pro】レビュー : Sam's e-AT Lab
2020年1月19日のブログ視線追跡装置(Eye Tracker)が内蔵されたiPad Pro用ケース【Skyle for iPad Pro】が登場で紹介したSkyle for iPad Pro(ドイツのeyev社が開発、英国のInclus...
伊藤さんや福島さんに確認してもらったところだと、やはり研究レベルだなという感じです。
確かに、視線をとれますし、キャリブレーションのときに自分の顔がでるのは分かりやすい。
ですが、操作の段階だとサッケードがでるため、ブレが大きくポインティングするのはとても慣れが必要な感じです。
ドライバーソフトなどの向上が必要だと思います。
ですが、やはりiPadでの視線入力はとても魅力ですし未来を感じます。
福島さんの動画はこちらに紹介しています。

視線追跡装置を内蔵したiPad Pro 12.9インチ用ケース【Skyle for iPad Pro】で視線入力を試す20210104_#0544


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