【連載】ポイントは3つ その3「コミュニケーション」

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【連載】ポイントは3つ その2「楽しく学ぶ」
こちらの続き今回のお題は楽しく学ぶということ。元ネタはこちらこのスライドにはこんな事を書きました。楽しくなければ続かない長く続けることが大切自分に関係がないと思うことも実はつながっている自分が何でこんなに支援機器やICTのことを続けられたの...

さて、これの元ネタはこちらですね。

ICTの環境整備以前にコミュニケーションの環境整備
メインで使っているMacのモニターが故障したので、新しいMacを買いました。でも、設定している暇が無かったのでしばらくそのままにしていたのですが、やっと夏休みの巡業も終わったので昨日から今日に書けて設定してます。現在、盛大にバックアップデー

Facebookが以前の自分の記事を紹介してくれます。少し修正して転載します。

以下転載
結局はコミュニケーションなのかなぁ
学校でのICT普及について、いろいろと話しますが、条件整備として「管理職」とか「専門性のある教員」だとか「学校組織」だとか「機器整備の充実」だとかいろいろと基礎的環境整備は必要なんだけど、これは「最低条件」なのかなと思います。
上手くいっている学校を見ると、それらの要素が相互に連携しているんですよね。
つまり「コミュニケーション」
部分部分でいいことやっていても、相互に連絡を取り合ったり、相談する体制がないと上手くいっていないことが多い。
それが端的に表れるのは、外部の人とのコミュニケーションです。
あるお医者さんの言葉で、いい病院を見つけるには電話すればいいといっていました。
電話をした時の看護師の対応ですぐ分かるそうです。
お医者さんが患者に対してどのようにするかを、明確に看護師に伝え、看護師が患者と的確にコミュニケーションをとれる場合はいい病院だとのこと。
メールのやりとりなどをやっていても、しっかりとレスポンスのある人や挨拶がちゃんとしてる人は信用できるけど、情報提供したのにその後の連絡もない人を見るととってもガッカリしますし、ああダメだなぁ、と思っちゃいます。

なかなか良いこと書いています。

これのコメントにこんな事も書いていました。

コミュニケーションの技術でいうと、上手にできなくていいって思います。
つまり、分かりやすく表現できるとか、相手に上手に伝えられるとはは2の次だと思っています。
それよりも大事なのは、へたでもいいから伝えようという姿勢があるかということです。
伝える技術は、伝えるための行動を起こさなければ高まりません。「失敗しそう」とか「上手く伝わらないかも」とかいったことを考えているうちはなんにも変わらない。
誰もが上手な、表現方法を持っているわけでは無いです。経験が人を育てるものだと思っています。
その意味では、何も表現しなければ変わるはずもない。
コミュニケーションはとってもむずかしいけど、とっても楽しいものだと思うんですけどねぇ。

フムフム、これも至極納得。
今回のスライドに以下のようなものを使っています。

  • 子どもだけでなく教員もコミュニケーションを学ばなければいけない
  • 合意形成が学校のポイント
  • コミュニケーションは出来るようになってからはじめるのではなく使うことで上手になる

最後になりますが、私は相当にコミュニケーション下手です。いっぱい失敗しています。でも、それを許してくださるたくさんの方が周りにいます。とても有難いことです。

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