【復活しました】Skyle for iPad Pro 原因は新しいOSに対応できなかったファームウエアーのせい

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こちらで紹介したSkyle for iPad Proですが

【iPadで視線入力第3弾】Skyle for iPad Pro
以前こちらで紹介したSkyle for iPad Proですが研究で購入し、福島さんに動画を作ってもらいました。伊藤さんや福島さんに確認してもらったところだと、やはり研究レベルだなという感じです。確かに、視線をとれますし、キャリブレーション...

何気なしにiPadOSを15にあげたら認識しなくなりました。

今後の視線入力装置のトレンドはiPadになってきそうです
以前紹介したSkyleですが新型が出たようです。価格は£2,195.00ポンドなので日本円にすると約33万円ほど。視線入力装置の巨人TobiiがiPad用のアイトラッカーを出したので競争は激化しそうですね。ただし、Tobiiの製品は1万ドル...

製造元のドイツに連絡を取ってもらったところ、iPadOSをバージョンアップさせる前にファームウエアーをバージョンアップしないと動作しなくなるのだと言われました。

iPadの専用アプリで認識しないので、ファームウエアーもバージョンアップできない。

再度問い合わせてもらったところ、Windowsパソコンに視線センサーを接続させてファームウエアーをバージョンアップできると終えてもらいました。

言われたとおりにやったところ、なんとか認識されるようになりました。

これで、新らしく出てきたしゃべるんですなどのアプリを試すことが可能になりそうです。

ちなみに、Skyleのアプリですが以前はこちらを使っていましたが

Skyleアプリ - App Store
App Store でeyeV GmbHの「Skyle」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「Skyle」みたいなゲームを見ることができます。

現在はこちらに移行されているようです。

Skyle Xアプリ - App Store
App Store でeyeV GmbHの「Skyle X」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「Skyle X」みたいなゲームを見ることができます。

これだと日本語対応していました。

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