何か行動を起こすときに「できるか・できないか」ではなく「やりたい・やりたくない」で考える

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わりとよく見るYouTubeにフェルミ漫画大学というのがあります。

本の紹介を漫画でやっていて、簡潔に要約してくれるので隙間時間などによく見ています。

もちろん、要約なので、本の本質を伝えているかという事は考えなければなりませんが情報を伝えるのにはとてもよく作られていると感心します。

その動画の1つでこんなのがありました。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

潜在意識を働かせて自分の思い通りの生き方をするためのノウハウのようなことが紹介されています。これの後半のところで「できる・できないという言葉を使わない」というのがあります。

できるかできないかで考えてしまうと、リミッターをかけてしまうという事。

そうではなく「やりたい・やりたくない」で判断しやりたいと思うことをするというもの。

本当にそれはあなたがやりたいと思っていることですか、というのを問うことはとても大切だと思います。

少し文脈が違いますが植松さんがブログでこんな事を書いていました。

『怒りをぶつけるのではなく、「どうしたいんだっけ?」を考えた方がいいよ。』
昔は、マグネットのお客さんの中には、マグネットが故障したときに「今すぐ来て土下座しろ!」という人が沢山いました。僕の会社が北海道にあることを承知で、九州に呼び…

怒りをぶつける人にあなたはどうしたいのですかと問いかけるというもの。

そして、自分に対しても怒りをぶつけるのではなく、どうしたかったのかと問い直してみるという事。

別な見方をすると、これからやることをどのような見方をすれば

やりたいこと

に変えていくかが大切に思います。

いかにこの義務感を変えられるかはとても大切なことだと思います。

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