HCRだからこそ考えたい第三者返答

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昨日は、オンラインでしかお合いになれなかった梶山さんにリアルにお話ができました。

視線でドローン、アンチャーテッドの梶山さんが挑戦
こちらで紹介した梶山さんですがテクノツールさんに協力してこんなプロジェクトに参加されているそうです。ドローンの中での映像というのは、自分の視点とは違いますので、位置関係などもとても難しい。まして、それを視線入力で操作するというのはとても大変...

スピーカーを付けてお話をされていましたので、こういった声の届きにくいところでもお話が出来たのはとても嬉しかったです。

その時に大切にしたのは表題の第三者返答

こんなムービーがあります。

ショートムービー「第三者返答」("3rd Person Response" - Multilingual subtitles)
みなさんの「 #第三者返答 」経験(したこと・されたこと)をコメント欄やTwitterなどにお寄せください! Share your experience of "3rd Person Response" in the comments or...

今回の梶山さんも2名の介助の方がいらっしゃっていたので、どうしてもその人たちとの対話になってしまいがち。

最初にお見かけしたときには自分からお声かけして、彼に対してお話をしました。

 

でも、そうもいかないケースもいろいろ。

 

今回は相談コーナーも頼まれたので、保護者の方のお話を聞く場面もあり、お子さんのことを聞くので、どうしても対話の中心は親御さんになります。

あるケースではほぼ、本人との対話がなく親御さんとの対話で終わりになってしまいました。

 

どんなに幼くても、どんなに障害が重いといわれていてもご本人との対話を基本としながら支援についてのお話をしなければと思うのです。

 

上記の動画、ぜひいろいろな人に観てもらって考えてもらいたいです。

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