【文部科学省】児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査

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yahooニュースでこんな記事を見つけました。

Yahoo!ニュース
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この記事の分析の元は文部科学省が経年で調査をしているこのデータです。

児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査:文部科学省

多くのマスコミではコロナによって不登校の数字が増えていると書いています。

小中学生の不登校急増、最多24万人 行事中止や休校…コロナ禍なお:朝日新聞
2021年度に30日以上登校せず「不登校」とされた小中学生は、前年度から24・9%(4万8813人)増え、過去最多の24万4940人だったことが文部科学省の全国調査で分かった。初めて20万人を超え、…
不登校過去最多 自粛生活のストレスが影響か
【読売新聞】 コロナ禍で友達と自由に交流できず、学校が楽しくないと考える子どもが増えたのだとしたら心配だ。通常の学校生活をどう取り戻すか、考えるべき時期に来ている。 不登校の小中学生が昨年度、過去最多の24万人に上ったことが文部科学

しかしそれだけでしょうか?

Yahoo!ニュースの記事を書いた今村さんは調査のデータの見方として子どもに起因する数字に疑問を持っています。

今の教育制度は

義務教育

です。

これは間違えた解釈をする人がいますが、子ども学校に行くことを義務にしているわけではありません。

大人や社会が教育を受けさせる義務を負います。

しかし、それが

学校に行くことを義務にしている

と思っている人も多いはず

そして、日本の制度では学校でなければ教育は受けられないとなっています。

もちろん、障害や病気の子どもたちの訪問教育など制度はありますが,原則として学校の枠組みです。

ですので、アメリカのように家庭での教育を選択することはありません。

ある意味、日本独特のシステムだといえます。

ですので、不登校ということが問題になっていたのは日本独自の課題だったのですが、ここ最近は海外でも不登校の問題が出ています。

この本田先生の動画の51分頃にノルウェーで調査したデータを紹介して、発達障害のある人が不登校の数字が高いというデータを紹介しています。

北欧でも不登校があるのというのはとても興味深いですが、そういうことはあるのでしょう。

さて、先ほどのYahoo!ニュースの記事に戻りますが、この中で大切だなと思うことは

 

防ぎたいのは、子どもたちが社会から孤立していくこと

 

という言葉。

最後に

本田先生のこちらの動画はオススメです。

 

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