OriHimeカフェに行ってきました。伊藤さんの「私が重度障害者を支援する理由」を考える

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昨日は、EyMoTのクラウドファンディングで開かれた会に参加してきました。

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この中で3名の対談を聞けたっことはとても貴重な時間でした。

伊藤さんがまず、3名の共通点は何でしょうか?

という問いに参加者はなかなか答えを出せていませんでしたが上記の写真にあるように

「病人・障害者」

とのこと。

病気というと、ある意味ネガティブに捉えてしまいますが、これの前に書いた記事にもあるように人によってまちまち。特に伊藤さんは病気になることで見えてくることがあると強調しています。

また、その際に医師がどんなことを声かけるかで希望をもたせることも希望を失わせることもあると言っています。

私達は、その希望を持たせるためにあるのだと思いました。

また、伊藤さんの

「私が重度障害者を支援する理由」

はこちらの記事に書かれていることをお話されていました。

私が難病・重度障害者を支援する合理的な理由 ~ダイジェスト版~ | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
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さて、当日はいつもお世話になっている田中あかりさん、をはじめたくさんの素敵な人とお話ができました。

伊藤さんはなんでそんなにいろいろなところに行けるのかという質問に

元気をもらえるか

と言っていましたが、まさにそのとおり。人に会えると元気がもらえます。

オンラインもいいけど、リアルで会うことの良さを体験した場所でした。

 

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