文部科学省が表記の答申を公表しました。

「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について~「新たな教師の学びの姿」の実現と、多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成~(答申)(中教審第240号):文部科学省
この中で気になったのは、「令和の日本型学校教育」を担う新たな教師像と教師に求められる資質能力として示された上図の5点
①教職に必要な素養
②学習指導
③生徒指導
④特別な配慮や支援を必要とする子供への対応
⑤ICT や情報・教育データの利活用
①〜③はそうかなと思いますが、四番目に特別支援に関する事、五番目にICT活用に関することがかかげられました。
答申では、介護等体験を特別支援学級に広げるなどの指針も示されました。
他にも、いろいろありますが、これからの教員の働き方や教員養成の在り方は変化していくと思いますし、それがよい方向に進んでいくように、大学現場の私たちも仕事をしたいと思います。



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