
特別支援教育においてICTを有効に活用するためにはどうすればいいでしょうか?
という質問をChatGPTにしたらこんな回答になりました
ICT(情報通信技術)を特別支援教育において有効に活用するためには、以下のようなことが重要です。
- 適切なハードウェアやソフトウェアを選択し、生徒に適したものを使用させる。
- 生徒に適した学習方法を提供する。例えば、音声読み上げ機能や、文字を大きく表示する機能など。
- ICTを活用した学習プログラムを提供する。
- 生徒がICTを使用するためのスキルを習得させる。
- ICTを使用した学習の評価方法を検討する。
- 生徒と教師、保護者との連絡を取るためのICTツールを使用する。
さて、皆さんこの回答を見てどう感じましたか?
ChatGPTというのはAIによるチャットボットです
Just a moment...
これに対して、こんな記事がありました。

対話AI「ChatGPT」が書いた論文の要旨を研究者は見分けることができないという報告
OpenAIが発表した対話型AI「ChatGPT」は、大学生レベルの試験の自由記述問題に合格できたり、プログラミングに関するQ&AサイトでChatGPTを用いた回答が急増したため禁止になったりと、人間からの質問に対して非常に自然に受け答えで...
ある意味、とんでもないことですね。
また、それに対抗したこんなAIも
AIに書かせた論文かをチェックするAIを学生が開発
プリンストン大学の学生が、文章生成AIのChatGPTで書かれた文章を見分けるAIを開発。
イタチごっこかもしれません。
先日書いたように、大切なのは、どんな問いをたてられるかかもしれません。
それがたてられないので、検索できないのですから。
もしかすると、その問いもAIが作ってくれるかも。
最近思うのは、人間の間違えることやいい加減なこと、遊ぶことにこそ本質があるのかもと考えます。
正確で間違えず、繰り返しやり続けるという作業はもうICTに人間は勝てないでしょう。



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