
特別支援教育でICTを活用して、子どもが
こんなことが出来るようになった
という成果を発表することがあります。
しかし、それは本当に本人が望んでできたことなのだろうか。
そんな事を考える事があります。
その時に大切なのは
自己評価
本人がその活動に対して喜んでやっていたかを評価したいところです。
もちろん、教育なのだから教えなければならないと考えるでしょう。
しかし、特に知的障害のある子どもたちの学習活動はそこが曖昧になる。
教える側優位になります。
子どもがその学びによって、より生活が豊かになったかどうかというQOLの考え方も大切なのではと思います。
そんなときに、この記事を思い出しました。

一生懸命練習して逆上がりが出来るようになった子どもの話
昨日のこちらの記事の続きです。これを書く元になる記事としてこんな事をFacebookに書きました。支援機器を使って「○○ができるようにする」っていうことを目指していたけど、学校で考えるとそれは目標にならない気がする。それをして子どもが何を獲...
今一度、本人評価を考えたいです。


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