一生懸命練習して逆上がりが出来るようになった子どもの話

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昨日のこちらの記事の続きです。

スイッチを押せるようにという実践でいいのだろうか
いらすとやで「楽しい」という言葉を検索したらこの絵が出てきました。おかげさまで、いろいろな学校の実践を見せてもらったり、指導案を拝見することがあります。後期の授業では学生に肢体不自由児向けの指導案なんてのも作らせたりします。そんな中で、気に...

これを書く元になる記事としてこんな事をFacebookに書きました。

支援機器を使って「○○ができるようにする」っていうことを目指していたけど、学校で考えるとそれは目標にならない気がする。それをして子どもが何を獲得していたのか?どんな経験ができたかをみつけないと。

これを書いたところ、古い知り合いからこんな記事を紹介してもらいました。

はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く|なわとび1本で何でもできるのだ
あるところに逆上がりの出来ない女の子が居ました。 授業で必死に練習しましたが、残念ながらできるようにはなりませんでした。

要約すると逆上がりができなかった子どもがいたので、一緒に練習をして逆上がりが出来るようにしたエピソードです。

その子どもが出来るようになったときに言った言葉が

「もうこれで、逆上がりの練習しなくて良いんだね!!」

と嬉しそうに言ったこと。

詳しくはこの記事を読んで欲しいのですが、技術以前にそれが本当に本人がしたいことになっていたのか、そんな事を考えさせられるお話です。

やはり、昨日の記事ではないですが

楽しい

と思えることをしているのだろうか,それに取り組もうとしているような意欲が持てるものになっているか、今一度活動の見直しが大切でしょうね。

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