【書籍紹介】複数の困難への対応

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愛媛大学ではオンラインで特別支援学校教員の免許講習をしています。

愛媛大学特別支援学校教諭免許法認定通信教育を開講します | 愛媛大学
愛媛大学特別支援学校教諭免許法認定通信教育

私はこの中の「障害支援機器を用いた合理的配慮概論」を担当させていただいていて、その教科書としてこれを作りました。

支援機器を用いた合理的配慮概論|株式会社 建帛社
障害者権利条約・障害者差別解消法の主旨を理解し学校教育における合理的配慮・基礎的環境の整備を学ぶ。障害種別の困難さや教育的ニーズ等,一人ひとりに対応した支援機器の活用法を習得する。

このシリーズの新刊として、表記の本が完成しました。

複数の困難への対応|株式会社 建帛社
重複障害の盲ろう(視覚障害と聴覚障害の重複)と重度重複障害(重度の肢体不自由・知的障害の重複)に焦点を当て,医学的・心理学的知識,医療的ケア,教育課程・指導法を学ぶ。自立活動や生涯発達支援の取り組みについて実例も紹介し解説。

免許法でいうと第3欄の重複障害領域に該当する内容となります。

愛媛大学の樫木先生、広島大学の舟橋先生と共同で編集し、たくさんの方のご協力をいただいて完成した本になります。

Webでは明日刊行予定となっています。

重複障害教育領域1 複数の困難への対応 (特別支援教育免許シリーズ)
重複障害の盲ろう(視覚障害と聴覚障害の重複)と重度重複障害(重度の肢体不自由・知的障害の重複)に焦点を当て,医学的・心理学的知識,医療的ケア,教育課程・指導法を学ぶ。自立活動や生涯発達支援の取り組みについて実例も紹介し解説。

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