先日こんな記事を見つけました。
おおきなかぶを論文風に書く

おおきなかぶを論文風に書く
論文風に書いたら何でも頭が良さそうな内容に見えるのではないだろうか。絵本の名作「おおきなかぶ」を論文風に書いてみた。 (爲房新太朗)
すごくステキ
絵本を真面目に論文として分析するとこういうことになるのかと感心しました。
学生に見せて、彼らに絵本をもとに論文書いてみたらと指導してみたい。
そうしたらその続編もありました。
「おおきなかぶ」から「複数人の協調動作による巨大な蕪の収穫方法の提案」に

「おおきなかぶ」から「複数人の協調動作による巨大な蕪の収穫方法の提案」に
先月2月に『おおきなかぶを論文風に書く』が大好評だった爲房さんさんに、論文について聞きました。 (デイリーポータルZ)
Twitterでも大反響だったみたいです。
論文って、あるいみフォーマットがあるし、フォーマットがあるから誰もが同じように議論ができる。
この二つ目の記事で学会の原稿〆切は大抵延びるというのが面白い。
特殊教育学会も以前は〆切が確実に1ヶ月は延びていたので、そのつもりで原稿作ったりしていたけど、最近は延長されなくなったので慌てます。
やっぱりここに連絡して、授業で使いたいと相談しようかな。


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