イチローさんに聞いた「有能だけど真面目な社員と真面目だけど能力に欠ける社員がいたとき」

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先日、イチローさんの動画を見て、そういえばこのブログで以前紹介したなと思ったので、調べたらこちらがありました。

YouTubeにお勧めされた気になる動画3つ
Youtubeを見ていると、ときどきあなたこれに関心があるでしょ?といわんばかりにいろいろと動画を紹介してくれます。今回、コメントは入れませんがこの3つの動画、是非ご覧ください。必見ですよ。

どうもこの動画の最初の言葉が気になったので見返しました。

イチローさんの答えで会社としては能力で評価したいので、有能な方を選ぶでしょうけど、長い目で見たら不真面目な人はいなくなる。

そうであれば、長い目で見て真面目な社員に期待するといっていました。

学校現場にいると、向いてないなと思う人もいるけど、だから能力がないと単に決めつけられないのかなと思いました。

それと

能力

って判定基準が難しいですね。

野球の選手のように「ヒットを打てる」とか「試合に勝てる投手」なんてわりと明確な評価基準があればいいけど、学校の教員ってその点がとても難しい。

今は、学校も評価をたくさん導入していくけど、それらが機能しているのかというと難しい。

 

例えばICTをよく活用する

 

なんてのを基準にしたらとんでもないことはよく分かる。

 

使えばいいってもんじゃないし。

 

でも、学校の目標に授業でのICT活用率を80%に

なんて目標を立てている学校ってあるんですよね。

まったく使わないのもどうかと思うけど、それを数字で測って効果があるのかなと思うこともあります。

 

以前、この先生大丈夫かなと思う人が、すごく生徒に慕われている人がいました。

そして、その先生のおかげで、不登校気味の生徒から生徒が安心して学校に来るようになりました。

子どもの頃に、いい先生だなと思っていた小学校の先生の話を親にしたら、親からの評判はあまりよくなかったといっていました。

人の性格ってある一面だけで判断できないし、場面によっても時間によっても変わってくるかも。

でも、いまはみんな余裕がなくなっていて、そういった「変わった人」は排除される傾向にあるのかもしれません。

 

結論はないんだけど、明確に分かる評価だけでなく、不明確なその人の特性も大切にしないと、多様な社会は作れない気がします。

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