本日(4月19日)の文部科学省の会議に注目【「給特法、および、それにまつわる中教審審議に対する私見(中原淳)」を読んで】

この記事は約2分で読めます。

学校が定額働かせ放題と言われ、教員のなり手不足が大きな課題です。

これは、多くの人が認識していると思うのですが、どうも間違った方向にというか、効果のない方向に改訂されようとしていると、中原さんが書いています。

給特法、および、それにまつわる中教審審議に対する私見(中原淳) | 立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net
立教大学 経営学部 中原淳研究室 中原 淳のブログです。経営学習・人的資源開発に関する研究知見、エッセイ、日々の日記が更新されています。

詳しい内容は、中原さんのPDFファイルを見てほしいですが、キーになるのは長時間労働を止める仕組みだと思います。

 

教職調査額が増えたので、止まるのでしょうか?

 

そこが一番の問題。

 

そして、実は今日の夕方に文部科学省が会議を開くという事をこちらで知りました。

【重要】本日(4/19)、中教審・特別部会が開催されます!|立田 順一
これまで、給特法に基づく「教職調整額」の在り方などについて審議してきた中央教育審議会「質の高い教師の確保特別部会」が、本日(4月19日)の16時から第12回の会議を開きます。 質の高い教師の確保特別部会:文部科学省www.mext.go.j...

立田さんも中原さんのブログを参考にこちらを書いています。

「教職調整額」を増額しても「教員の働き方」は改善されない(前編)|立田 順一
4月12日付の日本経済新聞に次のような見出しの記事が載った。  教員「残業代」2.5倍以上に  50年ぶり増額へ、中教審案  公立学校教員の残業代の代わりに基本給の4%を上乗せする「教職調整額」について、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関...

教育にかかわる私たちは文部科学省のこちらの会議に注目しないといけないでしょう。

質の高い教師の確保特別部会:文部科学省

立田さんはTwitterでその様子を報告してくれるとのことです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました