
https://web.sekaishisosha.jp/posts/8049より引用、原典は『現場で使える教育社会学』(ミネルヴァ書房、2021年)に掲載されている日下田岳史准教授(大正大学)が作成した進路チャート
東京学芸大学の堀田さんから教えてもらったWeb記事です。
3部構成になっていますが、上記の図はその中編に載せられているものです。
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(前編)「教育格差」という言葉
前編 「教育格差」という言葉
『教育格差』(ちくま新書)で2020年新書大賞第3位を獲得された、龍谷大学社会学部准教授の松岡亮二さん。
(中編)「ふつう」の人生を想像する
中編 「ふつう」の人生を想像する
『教育格差』(ちくま新書)で2020年新書大賞第3位を獲得された、龍谷大学社会学部准教授の松岡亮二さん。大規模データを分析して、日本が「凡庸な教育格差社会」であることを明らかにした松岡さんを小社にお招きし、編集部のスタッフを中心に勉強会を行...
(後編)教育「改革」はなぜうまくいかないのか
後編 教育「改革」はなぜうまくいかないのか
『教育格差』(ちくま新書)で2020年新書大賞第3位を獲得された、龍谷大学社会学部准教授の松岡亮二さん。
こちらの書籍を元にお話しが展開されているそうです

『教育格差』松岡 亮二|筑摩書房
筑摩書房『教育格差』の書誌情報
私たちは、自分の見えているところで議論をしてしまうので、見えてない部分の理解が進まない。
そういう意味では、特別支援教育は専門のために身近になりますが、多くの人はそう感じないでしょう。
それを意識しないと、すべての人の理解を得ることは難しい。
そんな事を感じます。
この本、読んでみます。


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