【文部科学省】音声教材普及推進会議 令和6年度 資料・説明動画

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文部科学省が表記の資料を公開しました。

音声教材普及推進会議 令和6年度 資料・説明動画:文部科学省

この中で注目なのは、上記の図にある

従来まで音声教材の提供対象だった障害により検定教科書の使用に困難がある児童 生徒に加え、日本語に通じない児童生徒についても音声教材の提供が可能となりました。 より多くの児童生徒の困難を軽減させるために、 提供対象の拡大について積極的な周知をお願いいたします。

という内容。

つまり、外国籍など母語が日本語でない子どもたちへの提供もされるようになったのです。

これは画期的で、障害がある子どもから範囲を広げることになりました。

提供団体はこれまでと同じ6団体。

解説の動画もあるので、どのような機能かを確認するには分かりやすいですね。

 

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