昨日は文部科学省で中央教育審議会 教育課程部会 教育課程企画特別部会(第10回) が開かれました。
今回の議題はこちらの3つ
(1)豊かな学びに繋がる学習評価の在り方について(過度な負担を生じさせない在り方との両立)
(2)幼児教育の質の向上及び幼児教育と小学校教育との円滑な接続の改善について
(3)障害のある子供に対する教育課程の充実について
まさに特別支援教育の内容が話されています。
こちらは会議資料

教育課程部会 教育課程企画特別部会(第10回) 配付資料:文部科学省
会議の報告はだいぶ後になるのですが、参加された野口さんがxに書いているので引用します。
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【速報・次期学習指導要領改訂に向けた議論その10・通級の柔軟な運用など】
本日、第10回教育課程企画特別部会でした!
議題は三つ、評価のあり方、幼児教育、そして障害のある子どもの教育課程。
障害のある子の教育課程ということで、6分発言時間をもらい、資料もつかって発言しました。… pic.twitter.com/2pWvIPJC12— 野口晃菜 Akina Noguchi (@akinaln) July 4, 2025
とりあえず、報告のみで議事録が出たら、またコメントしたいと思います。



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