
奥平さんがnoteにこちらの記事を掲載されていました

自分の備忘録として紹介しますが、noteでは
いつも書いていますが、「避難訓練」は伝えないで「急にするもの」じゃないのです。予告をして、避難や準備の情報を伝えてもらって、それを「練習」することで、避難時もうまく「誘導」されたり、「自主的に動く」ことができるってこと。今年1月2日に起こった「空港内の日航機の事故からの脱出劇」を見てもそうでしょう。学校関係では「急にするもの」と誤解されている方が多いのですが、家庭や事業所等ではそうして、台風などの時に予告し備えていかれたらいいと思います。
としてこちらの資料を紹介されています。

さて、この避難訓練は突然行った方がいいという誤解について、おめめどうのカワケンさんが同じnoteにこちらの記事を書かれています。

長文なのでポイントだけ書くと中段のところにある学習指導要領の引用のこちら
5 障害のある児童など学習活動の困難さに応じた指導内容や指導方法の工夫
(中略)
○ 学校行事における避難訓練等の参加に対し,強い不安を抱いたり戸惑ったりする場合には,見通しがもてるよう,各活動・学校行事のねらいや活動の内容,役割(得意なこと)の分担などについて,視覚化したり,理解しやすい方法を用いたりして事前指導を行うとともに,周囲の児童に協力を依頼しておく。小学校学習指導要領(平成 29 年告示)解説
特別活動編 P 149
これに、集約できるように思います。
さて、カワケンさんがnoteに東京消防庁のこちらの資料を引用されていたのですが
特別支援学校・学級における知的障害・発達障害クラスの自衛消防訓練マニュアル
どうも見つからない。
検索したところPDFファイルのありかは分かったので、それを記載します。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000064625.pdf
リンク切れしちゃったのかな。
リンク元が分かったら教えてください。


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