教育に関する3つのニュースを読みながら

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こんな記事を教えてもらいました

小学校が「鉛筆」を指定する本当の理由とは?子どもへの驚くべきメリットとシャープペン禁止の謎(ともや先生) - エキスパート - Yahoo!ニュース
こんにちは!ともや先生です!小学校に入学すると、筆箱の中身として必ず指定される「鉛筆」デジタル化が進む現代において、「なぜ未だにアナログな鉛筆なの?」「シャープペンシル(シャーペン)じゃダメなの?」と

たしかに、書くことが未発達な子どもの場合、体を通した学びは大切でしょう。

私も同意できるところがあります。

しかし、そうした活動がとても苦痛に感じたり、私が関わる多くの肢体不自由児の場合、そう簡単ではない。

そんな経験をたくさんしてきましたので、学びの多様性が必要だと思います。

そして、こちらの記事も教えてもらいました。

【特別支援教育】授業づくり③「ICTの活用」指導のポイントとアイデア | みんなの教育技術
元文部科学省調査官監修による、特別支援教育の指導のポイントとアイデアです。今回は、〈授業づくり③「ICTの活用」〉を紹介します。ICTの活用は、学習上の困難を軽減しながら、子供たちが自分らしく学びに参加できるようにする「教育へのアクセスの鍵...

ICTの活用による学びの支援。

ここでは、基本的な事しかありませんが、実際にはたくさんの子どもがその後ろに隠れている。

それに気がついてくれないと。

こんなニュースもありました。

高校入試で広がる配慮 タブレット端末活用26都府県 見えない実例:朝日新聞
高校入試で、障害などを理由にどんな配慮を受けられるか分からず、困る人がいる。 全国の教育委員会に調査すると、タブレット端末の使用が認められるなどの配慮を受けた事例は直近3年で26都府県に広がっていた…

最初の部分だけしか読めませんが、イメージかわかります。

大学入試と違って高校入試はまだまだ課題が多い。

となると、多様な学びも認められず

入試があるから

という、一律な考えがはびこってしまう。

さて、明日はこちらの会議。

教育課程部会 特別支援教育ワーキンググループ(第5回)の開催について:文部科学省

会議の内容が気になります

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