ううむ、長いタイトルだなぁ・・・
さて、先日こちらの会議が開かれました。

教育課程部会 特別支援教育ワーキンググループ(第8回)の開催について:文部科学省
そのときの会議資料はこちら

教育課程部会 特別支援教育ワーキンググループ(第8回)配付資料:文部科学省
これについて、野口さんからXでの報告があります。
【第8回特別支援教育ワーキンググループ報告】
4/21に第8回特別支援教育ワーキンググループが開催されました。… pic.twitter.com/0aNopFgJlU
— 野口晃菜 Akina Noguchi (@akinaln) April 25, 2026
毎回、貴重な報告をしてもらえるので、傍聴できないわたしでも大変ありがたいところです。
野口さんからは
配慮
という文言についての、どうしても施して上げる的なニュアンスを変えるべきではないかという指摘がありました。
合理的配慮については、こちらもでも
合理的調整
とすべきではという事を多くの人が述べています。
会議の方向性はどうなるのでしょうね。
さて、私の関心のあるアクセシビリティであったりICTの活用についてこの資料では
デジタル学習基盤(入出力支援装置を含む)
という表現にされていました。
今後は、この言葉が標準になるのでしょうか。



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