自分のできないところは頼ってカバーする「ドラゴン桜でも実践!東大生は「頼る力」がすごい」より

この記事は約3分で読めます。

いつもお世話になっているおめめどうの奥平さんのブログにこんな記事がありました。

「ものに頼れ」

『「モノに頼れ」』
「モノに頼れ」 使っているうちに暮しは変わる、考え方も変わる #東洋経済オンライン  ドラゴン桜でも実践!東大生は「頼る力」がすごい | テレビ「ITを制する…

記事は東洋経済オンラインのこちらの記事を引用して「使っているうちに暮しは変わる、考え方も変わる」と書かれてます。

引用元の記事はこちら

ドラゴン桜でも実践!東大生は「頼る力」がすごい 思考や性格を自分一人で変えるなんて絶対無理

ドラゴン桜でも実践!東大生は「頼る力」がすごい
「ITを制するものは受験を制す!」桜木建二(阿部寛)先生はドラマ第4話でそう語っていました。自分の弱みを可視化したり、勉強のデータを管理したりするために、IT技術を活用しろ、というふうに言っていましたね…

これって、よく言われる「根性論」で行動を変えようとしても変わらず、環境を変えることで行動を変容する心理学の考え方に近いですね。

2ページ目のマンガなんかその説明です。

そして私がとても参考になったと感じるのは3ページ目の

面白そうなものはどんどん試す!

試して捨てて試して捨ててをどんどん繰り返す!

そのうちに人は変わる

新しい思考が自然と身についてくる

というところ。

ICTの利用というとすぐに使えるイメージがあるけど、自分にマッチングしていなかったり、うまく使いこなせないことは多い。

そうなると、ダメだとなるだろうけど、それって自分の中でのトライアンドエラーが出来ていないから何じゃないかなって思う。

これまでは、具体的なものだと、買うか買わないかですぐには試せなかったけど、スマホが出てタブレットが出たことで劇的に変わったのが

気軽にアプリを入れて、また消せること。

だと思う。

その昔は、パソコンのソフトはお店に行かないと買えなかったので、使うか使わないかというのは凄くハードルが高かった。

でも、今はその敷居がとても低い。

ここで述べられているように、試してだけなら別のものを使う事もできる。

もちろん、有料のアプリの方が性能がいいけど、そういったアプリでもお試し期間が設定されているのが多いので、まずは入れて試すことも出来る。

そういった、トライアンドエラーがいいように思う。

もう一つ興味深かったのが

自分1人で悩むな

人に頼れ

世の中にある

便利な仕組みを

使え

ということ。中邑さんがよく言う「あるテク」ってそんな感じかなって思います。

自分の力だけですべてを解決できないし、出来ないことは仕組みで解決する事は多いはず。

何でもかんでも自分1人で出来ると思い込んでいると逆にそのために何も出来ないんじゃないかなって思います。

そして

5ページ目

勉強しているときに友達からLINEで通知が来たらついそっちを見てしまったり、YouTubeで勉強の動画を見ていたら遊びの動画につい目がいってしまったりするなど、勉強の毒になる可能性もはらんでいます。

でも、だからといってスマホが悪いわけではありません。スマホも机の上と同じように、システムで勉強しやすい状態にすることができます。LINEなどのSNSの通知を切るのはもちろん、最近では特定のアプリをロックできるアプリも存在しています。

というのも、よく分かる。スマホは害があるからと頭から否定してかかる人もいるけど、本当にそうなのだろうかと思うことがあります。

たぶん、それってスマホに支配されている状態に思う。

ではなく、どう使いこなすか。わたしも通知類はだいぶ減らすようにしました。

また、通知があってすぐに反応しないようにしてきました。

時には失敗してリマインダーの連絡ももらったりしますが、それはそれでいいかなって思うことにしています。

 

実は、ドラゴン桜の最初のシリーズは全巻持ってました。

今テレビでやっているみたいだけど、また次のシリーズも読んでみようかな。

 

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