【「子どもを変える」のでなく「環境を変える」】自閉症、情緒障害…ある特別支援学級が示す「タブレット活用」のお手本

この記事は約1分で読めます。

東京都狛江市立狛江第三小学校の特別支援学級の森村美和子さんの取組がプレジデントオンラインに紹介されていました。

自閉症、情緒障害…ある特別支援学級が示す「タブレット活用」のお手本 GIGAスクール構想の先を行く
コロナ禍で「GIGAスクール構想」が前倒しになり、2020年度中に全国の小中学校で「児童生徒1人に1台のパソコン」が配布された。しかし東京都狛江市立狛江第三小学校の特別支援学級では3年前からタブレットパソコンを授業に取り入れており、コロナ禍...

この中で印象的だったのは校長先生の

「常識にとらわれず、子どもたちにとっていいと思うものなら、なんでもやってみるといい」

という言葉。

管理職がこうして後押ししてくれるのなら、現場の教員は頑張れますね。

何がうまくいくかは実際に子どもたちと試してみないと分からない。

闇雲にやることはできないけど、少なくともいくつかの実践の延長として考えられるはず。

だって森村美和子はこんな実践をすでにやられているのですから。

魔法のプロジェクト

魔法のプロジェクト|全ての子どもたちに未来を
「魔法のプロジェクト」は携帯情報端末を実際に教育現場でご活用いただき、その有効性を検証し、より具体的な活用事例を公開していくことで、学ぶ上での困りを持つ子どもの学習や社会参加の機会を増やすことを目指しています。

読み・書きに困難がある子の支援~自己理解を通じて困っていることの改善~iPadを教室へ

文部科学省 音声教材

平成30年度会議配布資料:文部科学省

小学校 通級での音声付教科書の実践事例~子供の「自分研究」を通じて~

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました