(ICT教育ニュースより引用)
いつもお世話になっている梅田さんの記事が公開されました。

ICTで学びを保障する“合理的配慮”シリーズ第10回 通常の学級の子どもの“つまずき”
「通常の学級に在籍する子どもたちの生活面や授業での“つまずき”の特徴と気づく大切さ」 最初にみなさんにお伝えしたいことは、子どもたちの発達には差があって当たり前、ばらつきがあって当
この記事、実は私の記事からの続きなんです。
以前作成したこちらの本。

『特別支援教育サポートBOOKS 発達障害のある子の学びを深める教材・教具・ICTの教室活用アイデア』
【学びにくい子どもを教室で支える!最強のアイテム活用法】障害者差別解消法やインクルーシブ教育システムと支援が求められる時代。読み書き計算といった学習や体の動き、コミュニケーションなどに苦手さのある子どもをサポートする機器やグッズにどのような...
これの挿絵を描いていただいた関口あさかさんからの声かけで、この本の著者に原稿依頼をいただいています。
ですので、今後は坂井さんや富永さんの原稿も掲載予定。
お楽しみに。
さて、この記事での梅田さんの書き出し
子どもたちの発達には差があって当たり前、ばらつきがあって当たり前
これいつも梅田さんにいわれることです。
発達障害の子どもはいない
よく、梅田さんにいわれます。
発達障害なんて大くくりな子どもはいないので、子どもたちはそれぞれバラツキがあって、個性がありまた、それぞれに困っていることに違いがある。
そういう視点で子どもたちを見ていかないと間違えてしまう。
子どもに寄り添って彼らの困っていることに「気づける」ようになりたいですね。


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