昨日この記事を書きました。

伊藤さんから
中身も紹介してくださると、みなさん喜ぶと思います
というコメントをいただいたので、ご紹介します。
私が伝えたいのは、上記の写真にもあるコメントに集約されます。
日本全国からこれだけの力作が集まっていることに感動しています。それは3つの意味で。1つめは、EyeMoTを求めている人がこれだけいること。2つめは、その人たちのニーズに応えた伊藤さんたちのチーム力。そして、作り上げられた作品のスゴさです。しかし、まだニーズがあっても知らない人がいるはず。この作品集を見て、私もやってみたいという人が1人でも増えることを期待しています。
作品集には北は北海道から南は沖縄まで日本全国の子どもたちの力作が載っています。
(大人の方や、海外のKAIくんの作品もあります)
これの原動力を作ったのはなんといってもこの活動でしょう。

本のタイトルには
100% 自分のチカラで描く
とあります。
ともすると、すべてを大人の手で作り上げられてしまいがちな重度障害のある子どもたちの創作活動。
それではGod Handになってしまいます。

大切なのは、彼らの反応や動きを待っていられるか。
タイパの時代や効率化の時代にあって、実は私たちが失ってしまったものを重度障害といわれる子どもたちから教えてもらうのが、この活動なのだと思います。
この本には
2024年版
と書かれています。
といいことは毎年作るのでは?と思いますし、子どもたちの創作活動はこれで終わりではない。
想像もできないようなものが、作られる可能性もありそうです。
私が30年間関わってきたマジカルトイボックスのコンセプトは
「障がいが重い人でもコミュニケーションをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」
です。EyeMoTはこれをちょっと直して
「障がいが重い人でもアートをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」
かなと思います。
ぜひ、いろんな人にこの作品集を見てもらい、表現することの可能性がまだ見いだせていない人へEyeMoTが届けられればと思います。
ドネーションは今月中です。


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