
こちらは、日本財団による18歳の意識調査のデータです

日本財団「18歳意識調査」第20回 テーマ:「国や社会に対する意識」(9カ国調査) | 日本財団
日本財団は2019年9月下旬から10月上旬にかけた20回目の「18歳意識調査」で、インド、インドネシア、韓国、ベトナム、中国、イギリス、アメリカ、ドイツと日本の17~19歳各1,000人を対象に国や社会に対する意識を聞き
ここでは、日本がダントツに低い値が出ています。
それは
自分を大人だと思う
自分は責任ある社会の一員だと思う
将来の夢を持っている
自分で国や社会を変えられると思う
自分の国に解決したい社会課題がある
社会課題について、家族や友人など周りの人と積極的に議論している
というもの。
つまり、子どもたちに当事者性がかけていること。
なんでこれを見つけたかというとこちらの動画を見たから。
信頼できる工藤さんが登場する動画です。
残念ながら、フルバージョンを見には会員登録しないといけませんが、ここを見るだけでも分かることは沢山あります。
この中で、工藤さんは子どもが生まれたときはみんな積極的だったとに10年経つとその意欲が弱くなっている問題を指摘しています。
それは
自己決定自己選択をさせない教育になっているから。
ということの問題。
先日の虎の穴で私はこんなスライドを出しました。
まさにここが課題だと思っています。
ではどうすればいいか、ここではあえて書きません。
皆さんはどう考えますか?



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