【オンラインシンポジウム】重度・重複障害児に対するロボットと人間のコラボ教育

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本来なら明後日からは福岡で特殊教育学会が開かれるはずでした。

しかし、このコロナ渦の影響で、すべてがオンデマンドになってしまいました。

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しかし、オンデマンドでは伝わらないものがあります。

そう思った人たちが、オンラインでのシンポジウムを計画しています。

その1つがこちら

早稲田大学の巌淵さんから以下のメールがありました。

転載します

自主シンポジウムのご案内
「重度・重複障害児に対するロボットと人間のコラボ教育」

重度・重複障害のある子ども達に対するこれからの特別支援教育について考える自主シンポジウムをオンライン開催いたします。本シンポジウムでは,人と,AI等,知能を持った自動化技術が共存することで重度・重複障害児に対する教育はどう発展しうるのかについて,特にコミュニケーション支援を目指した事例を基に議論を行います。直前のご案内で申し訳ございません。ご参加・ご紹介いただければ幸いです。

巖淵 守(シンポジウム企画者,早稲田大学人間科学学術院)

■日時:2020年9月21日(月)13:30~15:00
■参加費無料
■Zoomによるオンライン開催
参加登録不要です。当日,以下の特設ウェブサイトにあるリンクからご参加下さ
い。

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自主シンポジウム
「重度・重複障害児に対するロボットと人間のコラボ教育」

司会者:ロボット
話題提供:
「重度・重複障害児のコミュニケーションの捉え方」赤松裕美(東大先端研)
「重度・重複障害児が示す反応の時系列的な分析」佐野将大(香川県立高松養護
学校)
「AIとIoTを観察に活かす」巖淵守(早稲田大学人間科学学術院)
「施設生活の現状から考えるテクノロジー活用のメリット」西島和秀(医療福祉
センター聖ヨゼフ園)
「ベイズ統計と観察への応用」武長龍樹(東大先端研)
指定討論:
中邑賢龍(東大先端研)
青木高光(国立特別支援教育総合研究所)
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司会はロボットとのこと。

なかなかチャレンジングなシンポジウムになりそうですね。

シンポといっても、結局同じパターンをやっているので、司会はロボットでも足りると考えるのか

ロボットが進化しているので、司会をすることもできるとしているのか。

そこら辺を確認する意味でも面白そうです。

私もこちらに書いてあるようにシンポを予定しています。

本当は来週は特殊教育学会だったのですが・・・
来週末は福岡教育大学主催の特殊教育学会が開かれる予定でした。しかし、このコロナの関係もありオンライン開催となりました。この学会では、こんなシンポジウムを考えていました。自主シンポジウム19知的障害と肢体不自由のある子どもに視線入力は有効か本...

今のところ11月14日を考えています。決まったら報告しますね。

Facebookでもいろいろな人から、シンポジウムを考えているとメッセージがありました。

やはり、オンデマンドでは面白くないですね。

本当は直接集まってやりたいところです。

早く今の状況は変わって欲しい。

 

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