【11月14日にやります】(自主シンポジウム19) 知的障害と肢体不自由のある子どもに視線入力は有効か 本当に本人の意思を反映させるために

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こちらに案内をした自主シンポのアフターシンポですが

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11月14日(土)13:00〜15:00

YouTubeライブ

で公開シンポジウムを開くことにしました。

アドレスなどは後日ご案内をしますが、まずは日程のみお知らせします。

詳しいことが分かりましたら、このブログにてご案内します。

(アドレス作りました)

以下、ご案内文です。

「知的障害と肢体不自由のある子どもに視線入力は有効か

-本当に本人の意思を反映させるために-」 アフターシンポジウム

日時:

令和2年11月14日(土) 13:00〜15:00

企画主旨:

これまで、肢体不自由と知的障害を併せ有する重複障害のある子どもへのコミュニケーション支援として、スイッチの利用を中心としたAACは広く普及してきた。しかし、スイッチ操作をするための身体部位の運動機能に制限が大きいため適切な操作ができず、本人の意思でスイッチ操作ができないという課題も多くあった。また、教育現場においては、認知理解のアセスメントが十分でなく、支援者が子どもの手を取ってスイッチを押すといった「神の手」問題も多く指摘されてきた。そんな中、10数年前からTobii社が出した視線入力装置が、障害の重い子どものコミュニケーション支援装置として注目されてきた。また、5年ほど前から安価な視線入力装置も出てきたことから、多くの特別支援学校で導入が始まっている。一方、AACの普及とスイッチの導入の時と同じように、その利用方法をよく理解せず、安易に視線入力装置を使っているとの指摘もある。

そこで、本シンポジウムでは視線入力装置の利用を普及・実践してきた2名の話題提供者に、肢体不自由と知的障害を併せ有する障害の重い子どもへの視線入力装置の利用についての知見を提供してもらい、それを受けて先進的にAACをすすめてきた指定討論者と今後どのように視線入力装置を利用すれば良いかについて議論する。

登壇者:

企画者:金森克浩(日本福祉大学)

司会者:金森克浩(日本福祉大学)

話題提供者:伊藤史人(島根大学)

話題提供者:福島勇(福岡市立今津特別支援学校)

指定討論者:中邑賢龍(東京大学)

会場:

YouTubeライブ(詳しくは後日にご案内)

アドレスはこちら

  https://youtu.be/uJ0fKxVLBnw

参加費:

無料(本研究の一部は科研費(18K02765)の助成を受けたものである。)

 

 

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