アクセシビリティの考え方はオンライン講義をする際に作るスライドに生かされる

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昨日もマジカルトイボックスのインライン講座だったのですが、ここかしこに遠隔講義がやられるようになりましたね。

さて、そういった遠隔講義をする際にプレゼンデータのスライドはどう作っているでしょうか?

私はこれまでの対面での講義のデータをそのまま使っていたのですが、もしかすると受け手にとってわかりにくくなっていたかもしれない。

対面だと、いろいろな方法で補えるんですが、PCのが面だけだと、受け手にとってはわかりにくくなっていたかもしれないと反省します。

こんなサイトを紹介してもらいました。

見やすいパワポ資料! 作り方のコツ ~プレゼン・動画制作・ライブ配信に~ - Jストリーム
見やすい&伝わりやすいパワーポイント(Microsoft PowerPoint)資料作成のコツを、初心者向けの内容に絞って解説します。社内外のプレゼンはもちろん、スライド資料を使った動画制作やライブ配信にも役立つ内容です。

2年ほど前の「スライドを活かした動画制作・ライブ配信に。“見やすい&伝わりやすい” 初心者向けPowerPointスライド作成のコツ」という記事です。

まさか、2年後にこんなに、ライブ配信が普及するとは思っていなかったでしょうけど、すごく参考になります。

特に気になったのは3つ

1つめは、演者の位置

最近のPowerPointのスライドはデフォルトで16:9ですが、これだと画面いっぱいになってしまう。

私はあまりこれが好きではないので、4:3にするのですが、そうすると、右側に隙間ができるので、演者がスライドに被さないで映せます。

先日聴いた話では、スライドだけの講義だと、受け側も苦痛になるそうです。

それはなぜかというと、画面の変化が少ないので、集中できないとのこと。

なので、いらないと思っていた演者は実は必要だそうです。

2つめは、情報の整理

どうしてもスライドにたくさんの情報を入れたくなってしまう。

しかし、そうすると、

読まないと理解できないような長い文章は視聴者にとって不親切で見にくいスライド

だとのことです。

気をつけたいですね。

それいがいにも、スライドの整理の仕方などたくさん、書かれていて大変参考になります。

3つめは文字の色

これってまさにユニバーサルデザインですね。

スライドのアクセシビリティについて思い出したのは、この電子情報通信学会の資料です。

403 Forbidden

こういったことに気をつけることはオンライン講義をする際にもとても重要なことだと気がつきました。

 

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