
以前こんな記事を書きました。

3年前ですね。
確認したらリンク切れだらけ。
なので、再掲してリンク先を貼り直します。
最近聞く言葉に
Society 5.0
ってのがあります。
しかし、これって何なのでしょうか?
私自身も曖昧な認識しかなかったので少し調べてみました。
読み方は
ソサエティ ゴーテンゼロ
と読むようです。
つまり5番目。
では、1番目から4番目は?
ということに疑問がありますよね。
内閣府のこちらのサイトを見ると

狩猟社会(Society 1.0)
農耕社会(Society 2.0)
工業社会(Society 3.0)
情報社会(Society 4.0)
ということだそうです。
そして、それぞれの段階で社会が変わるごとに産業革命が起こったとして
1 → 2 第1次産業革命
2 → 3 第2次産業革命
3 → 4 第3次産業革命
4 → 5 第4次産業革命
ということで、Society 5.0になることで4回目の産業革命が起こったということのようです。
では、その正体は何なのでしょうか?
情報社会(Society 4.0)は今あるインターネット社会などを指すようですが、「知識や情報が共有されず、分野横断的な連携が不十分であるという問題がある」と述べられており、Society 5.0では「IoT(Internet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出す」と書かれています。
具体的には
IoT
ビッグデータ
AI
ロボット
という4つのキーワードがここではポイントになるようです。
はてさて、私の関心のある特別支援教育やICTの活用についてとなるとどうなのでしょうか?
文部科学省はSociety 5.0についてこんな情報を出しています。

どうもここに書かれているのは、人材育成という面が強いので、障害のある子どもたちの支援という側面ではないようです。
でも、障害のある子どもたちの中でも得意を活かすという力がある子どもの中にはICTの活用を進める子どももいるでしょうね。
さて、では障害者支援という面ではどうでしょうか?
内閣府のページを見ると
移動支援

医療・介護

何て言うのが関係しそうですね。
前回は政府広報オンラインのWebサイトに、ドローンを使った宅配や、AI家電、遠隔医療、自動走行バス なんてのがありましたが、見当たらなくなりました。でも、こういったニーズがあるぞ、と訴えかけることが大切ですね。
さて、society5.0じゃなくてSoredame 5.0ってのもあるらしいです。(洒落ですが)



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