言語学者から見たAI

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YouTubeにオススメされてこちらの動画を見ました。

とてもおもしろい。

世界的に有名な心理言語学者の廣瀬さんとの対談です。

この中で「言語学者から見たAI」というパートがあるのですが、学生にレポートを書かせたときに、授業にまったく参加していない学生がchatGPTでレポートを書かせるとすぐに分かるというお話し。

 

次の言葉を適宜使って

 

として、ノイズを入れておくと頑張って言葉を作ってしまうというお話。

試しに、こんなプロンプトを作ってみました。

 

 

次の言葉を適宜使って特別支援教育について200字で書いてください。「合理的配慮」「インクルーシブ」「ご飯論法」「自立と社会参加」「タンパク質」

そうしたら答えが

特別支援教育では、「合理的配慮」に基づき、障がいのある子どもたちが「自立と社会参加」を目指すことが重要です。これは、障がいの有無に関わらず全ての子どもが共に学ぶ「インクルーシブ」な環境の実現を意味します。しかし、単に教室にいるだけでは不十分で、「ご飯論法」のように具体的なサポートが必要です。例えば、健康管理における「タンパク質」のように、子どもたち一人ひとりの必要とする支援を見極め、提供することが求められます。このような個別化された支援を通じて、すべての子どもがそれぞれの能力を最大限に発揮し、社会の一員として活躍できるようになります。

 

すごいな

そのうち、これらも上手く答えられるようになるのだろうか。

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