
今週は毎日オンラインの研修会に呼ばれています。
夏休みに入ってすぐというのは、企画する方は都合がいいのでしょうが、呼ばれるこちらはけっこう忙しい。本当なら、春学期の試験期間中だったので、お断りする事になったかもしれませんが、コロナの関係で対面の試験も減ってるようです。
さて、オンラインの研修会の最後の方で、表記のスライドを出して仲間を作るのがいいですよと話しています。
実はこのスライドはコロナの前に作ったので、研究会というのは対面が前提でした。
しかし、いまはオンライン研究会がほぼ主流。
学会なんかもそうなってます。
さて、オンラインの研究会ってとっても効率がいい。
その場だけ参加できればいいので、移動時間ゼロですし、必要なときだけ参加でOK。
でもそうなると、仲間作りってなかなか難しいんです。
学会とかに行って、セッションに参加せず、ロビーとかで無駄話をしている時間って意外と貴重。
そんなときに、知り合いから紹介された人とつながるなんて事も多い。
私は、本が好きなので、書籍コーナーで書店さんとだべったりすることもあります。
そういった
余白
と思われる時間てとても大切な気がしています。
そういえば鈴木さんもそんなことをお話しになっていましたね。
前記の特殊教育学会はそんなこともあったのか、ちょっとした余白みたいな企画を考えているようです。
こちらの大会参加申込者限定のプレカンファレンス「with/postコロナ時代の特別支援教育について」
齋藤さんと井上さんと青木さんという魅力的なメンバーもさることながらバーチャル会議室「oVice(オヴィス)」というのも、ちょっと面白そうです。
オンラインでの無駄話部屋になるのなら、いいかもしれません。
学会参加者限定なので、大会申込みが必須ですがもしも参加予定なら申し込んではどうでしょうか?


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