
表記の冊子が送られてきました。
同封の書類には「会費払ってください」とありました。
急いで振り込みます。すみません。
さて、そんなことはさておき、今回の特集はICTでした。
非常に興味深い。
巻頭言は訪問カレッジ@希林館の佐藤友哉さんです。

ご自身の体験を元にしてICT機器の持つ多様な可能性と学校教育への期待などが書かれています。
現在はコロナ禍で入っている病院での生活も制限されているようですが、訪問カレッジではSkypeやDropBoxなどを活用しながら学んでいると書かれています。
論説は青木高光さんと杉浦徹さん
「ICT機器を活用した授業づくり」という題と「肢体不自由教育におけるICT活用で大切にしたいこと」という題でした。
青木さんのお話の中ではこちらのリーフレットのことが触れられていました。
これはこちらの研究の一環として作ったものです。
だいぶ前のものですが、引用していただき大変恐縮です。
なお、ここで載せられている分類ですが、私は1つ足して9つにして紹介しています。
これは、iOAKやドロップトークなど操作の履歴をとっているソフトなど、子どもの状態を把握するための使い方が重要だと思うから。子ども自身が使わないのですが追加しました。
次に杉浦さんですが、
三次元支援機器検討チャート(試案)
と言うものを提案されていました。
詳しくは同紙をぜひ購入して読んで欲しいのですが、発達性と操作の身体性、活動のリアリティーと言う3つの軸で検討することが重要ではないかという提案です。
後期の大学の授業ではこれを参考に学生と議論できればいいなと思いました。
さて、お二人の論説でどちらからも提起されていたのは、新しいものに目をやりすぎるのではなく、子どものニーズは何でこれまでやられていた実践や支援機器を十分に活用していましたかと言うこと。
とても大切な指摘です。
この論説だけでも同誌を読む価値はありますね。
次は実践事例
新洋子さん、矢島悟さん、山口拓哉さん鈴木章裕さんの事例です。
ざっくりですが、4名の実践はWEBのリンクリストの紹介ということで・・・
遠隔合同授業マッチングサイト
いなよう Web School
特別支援学校教員の何でもブログ

あっきーの教材工房
https://www.facebook.com/aki.kyouzai.koubou
さて、本誌の入手方法ですが、こちらです。



コメント