【読書ノート】子どもが目を輝かせて学びだす!教材・教具・ICTアイデア100

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買って、紹介をしようと思ってだいぶ経ってしまいました。

こういうのはすぐに書かないとダメですね。

アイデア100というとこちらを思い出しますね。

AT・AAC関係の本(2020/09/02)
こちらから書籍情報を引っ越しました。とりあえず、固定のページじゃなくて、記事で書いておきます。内容が安定したら、固定のページに引っ越しますね。また、単純に出版社のページにリンクを張ることにしました。ただ、すぐに買いたい人もいると思ったので、...

ただ、ここで紹介するのはこれよりも、もう少しフォーマルな感じですね。

1ページずつという割り付けは同じですが、教科別に整理されています。

また、各事例については原則として

教材のねらい

教材の工夫

教材の使用方法

留意点

といった、小項目が入っているものが多です。

マジカルの本はそれに比べて勝手に作っている感じですね。

教材・教具・ICTという言葉だとこちらの本も思い出しますね。

『特別支援教育サポートBOOKS 発達障害のある子の学びを深める教材・教具・ICTの教室活用アイデア』
【学びにくい子どもを教室で支える!最強のアイテム活用法】障害者差別解消法やインクルーシブ教育システムと支援が求められる時代。読み書き計算といった学習や体の動き、コミュニケーションなどに苦手さのある子どもをサポートする機器やグッズにどのような...

これとも、だいぶ違いますが。

自分の本もそうですが、こういうものをどう使うかが大切に思いました。

つまり、そのまま使うのではなく、読んだ上で自分の学校現場の参考になるかという視点で見る方法と、子どもの実態を考えて、こんな教材が欲しいという目的意識を持った上で本を見る方法。

どちらにせよ、漫然とそのまま真似るというのが一番危険な感じがします。

例えば、研修会で事例を検討してその事例に指導したい内容を考えた上で、本を見てみるなんてのがいいでしょうね。

さて、そう考えると本は少し不便な面がありますね。事例集をネットに上げてもらえるといい。

そんな目的でこれを作りましたが

home | 特別支援教育教材ポータルサイト

最近使われているのかなぁ。

このコロナ過もあるので、Webの情報って重要だと思うのですが。

どちらにせよ、本であることも大切なので(自分のいろいろ本を出してますしね)相互補完できるといいと思っています。

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