Atelier Funipoより
アメリカの電子書籍を提供している団体にBookShareというのがあります。
ここは、教科書のデジタルデータなども印刷物障害のある学生に無償で提供しています。
そこが出しているブログでこんな記事を見つけました。
タイトルは
Ebooks are Here to Stay: Seven Benefits for Students with Special Needs(電子ブックはここにとどまります:特別なニーズを持つ学生のための7つの利点)
Googleさんに翻訳をお願いしたら、微妙な訳ですね。
DeepLさんに翻訳してもらったら
電子書籍が普及しています。障がいのある生徒にとっての7つのメリット
こちらの方が分かりやすいですね。Stayをとどまると訳したので変なのでしょう。
さて、7つのメリット、そんなわけでGoogleさんではなく、DeepLさんにお願いすると
1. 学年別の加速学習をジャストインタイムでサポート
音声読み上げ機能付きの電子書籍は、読解力や流暢性を向上させ、学習や理解に集中することができます。
2. すぐに使える
課題用のテキストブックや、無料で読めるチャプターブックが必要ですか?オンラインで本を検索して、家にいながらにして、すぐに読んだり聞いたりすることができます。
3. 複数のファイル形式
リフレッシュできる点字デバイスで読みたい、音声ナレーション付きのデジタルテキストで読みたい、ワードでダウンロードしたいなど、電子書籍のファイル形式は選択肢が多く、柔軟性があります。
4. カスタマイズ可能な読書体験
他社製の読書アプリには、大きなフォント、色のコントラスト、単語や文章のハイライト、語彙のサポートなど、読書の好みに合わせた機能が用意されています。
5. 手持ちのデバイスで読める
コンピュータ、ラップトップ、タブレット、スマートフォン、Chromebook、その他の支援技術デバイスでBookShareの書籍を読むことができます。
6. 本を無期限に保存
学校や公共の図書館とは異なり、Bookshareの会員は本を永久に保存することができます。
7. オフラインで読む
インターネットに接続できるときに本をダウンロードして、後でオフラインで読むことができます。
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。
として、こちらから無料で教室で導入するためのフリーガイドがダウンロードできるとしています。
もちろん英語ですが・・・・
今のコロナの状況を反映した情報も載せられているので、たいへん参考になります。



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