【再掲】LGBTQと左利きと障害のある人はだいたい同じ

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LGBTと左利きと障害のある人はだいたい同じ
昨日、なにげにNHKを見ていたらこんな番組をやっていました。興味深かったのはエスカレーターの両側に立つ方が片側を開けるよりも3割輸送量が増すこと。エスカレーターの片側を空けることについては以前こんな記事を書きました。ですので、今は私はある聞

ということで、整理して再掲します。


 

以前見た番組のでLGBTのことをやっていたのですが番組の中でLGBTの人と左利きは同じぐらいというような話が出ていました。

ということでGoogle先生に聞いてみたらこんな記事が。

LGBTQは

東京プライド

約3~10%とありますね。

左利きは

左利き - Wikipedia

左利きについては諸説あるようですが8%から15%ぐらいとのことで、だいたい10%前後。

では、障害者の割合はどうなのかなと思ったら

厚生労働省が出した数字はこちら

どんなコンテンツをお探しですか?:朝日新聞デジタル
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約7.4%

原点はこちらですね。

結果の概要|厚生労働省
結果の概要について紹介しています。

ということでLGBTと左利きと障害のある人はだいたい同じ割合。

あれ?

と思う人もいますよね。

文部科学省が出した調査で発達障害のある子どもの割合が6.5%

その他の障害のある子どもを併せると、小中学校段階での支援を必要とする子どもの割合は約10%ぐらいですね。

まあ、厚生労働省が出す数字は全ての年齢層を含めることや手帳を判断基準とするので数字に違いがあるので、一概に考えてはいけないでしょう。

LGBTQの人や障害のある人はけっして特異な存在ではなく左利きの人がいるように私たちの身近にあるということを考えることは大切だと思います。

昨日紹介したヤングケアラーの数ですが、中学2年生で「家族の中にあなたがお世話をしている人はいますか?」という質問では5.7%という数字があったようです。上記の数字より少ないですが、障害がある子どもがそれをになう可能性は低くなる可能性もあるので、実態としては同じ割合なのかもしれませんね。

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