先日この記事を書いたら

お世話になっております。
droptapとdroptalkの違いは何でしょう?
何がどう違うのか、具体的な使用者を想定して説明していただけるとうれしいです。
つい先日、droptalkを50本近く購入する手続きをしてしまいました…。
早まったかな、と不安で。
#drops#drop#talk#tap#比較#機能
というコメントをいただきました。
私はただのいちユーザーなので、その視点でのお答えになります。
詳しいことは公式サイトや

熱烈なファンの方の方が

的確な答えを出せる気がしますので、あくまで参考レベルで。
機能としてはまだまだDropTalkの方が沢山あります。
いろいろなことをやろうとするのであれば、今のところは DropTalkの方が一日の長があります。
しかし、VOCAというのはコミュニケーションを支援するものです。
だとすれば、そこにどんな言葉が実装されているかは、そのVOCAの「核」となるものでしょう。
日本の中でのシンボルコミュニケーションの歴史と言えば、なんといってもPCSの存在が大きいです。
これを普及させたのは、Macintosh版のKe:nxでした。
多くのユーザーがこのKe:nxでコミュニケーションしました。
それに、置き換わるものとして新たに出たのがドロップレットシンボルです。
日本オリジナルのシンボルであり、多くの人に受け入れられ、全国の特別支援学校を回っても見ない学校はないぐらいに広まっています。
そのドロップレットシンボルを標準言語としているアプリは今のところDropTapしかありません。
(DropStep + ByTalkや、お道具箱日記さんのドロップキット「つくるんです。」などもありますが、性質が違うので)
その意味では、今後長く使う事を考えるのであれば、DropTapではないかと思います。
もちろん、使い方やその目的によっては違った側面があるでしょうけど、コミュニケーションということを考えるのであれば、こう思います。
もちろん、50セット買ったのであればぜひ使い倒してください。
その価値は十分あるはずです。


コメント
お返事ありがとうございました。
素直に使い倒します。
なお、別のiPad約50台にはdroptap入れる予定です。