
はじめに
今回はこちらの再掲


肢体不自由のある人のICT活用
さて、この穴埋め問題を考えてください。
2.肢体不自由のある人のICT活用
(1)ICT活用をするコツとポイント
本人にとって( )であること
( )視点と( )視点
どうでしょうか?
答えは見つかりましたか?
・・・・
・・・・
正解はこちら
2.肢体不自由のある人のICT活用
(1)ICT活用をするコツとポイント
本人にとって(お得)であること
(ヨシヨシ)視点と(デキルゾ)視点
です。

この考えを教えていただいたのは福島さんからです。

福島さんの講演などではかならず、この
お得であること
というのがあります。
これは裏返して考えると、本人にとって何の意味があるのかも分からず、周りがこれは大切だからと押しつけることがされてしまうということです。
たしかに、ICTを使えばいいことが起こります。
しかし、それを実感せず、なんだか
させられている
活動になってしまうと、楽しくない。
以前楽しい授業と分かる授業の話を書きましたが
楽しい授業と分かる授業

これと同じことだと思います。
本人目線になれるか
畠山さんの教えですね。

次に
(ヨシヨシ)視点と(デキルゾ)視点
スライドには
○○があるからデキナイとするのか
○○があってもこんな事がデキル と考えるのか
と書きました。
この○(マル)に入るのは主には「障害」ですね。
障害があるので出来ないと考えるのか、障害があってもこんな事はできると考えるかで大きく違う。
人によっては、別のキーワードが入るかもしれない。
「予算がないから・・・」「ネットにつながらないから」「機材がないから」etc。。。
発想を変えられるかですね。
スイッチ1つしか押せないので何もできないと考えるのではなく、スイッチ1つを押すことができればこんな事ができますよと考える。
そんな支援がしたいですね。


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