【情報再掲】肢体不自由のある人へのICT活用のコツとポイント

この記事は約2分で読めます。

はじめに

今回はこちらの再掲

肢体不自由のある人へのICT活用のコツとポイント
これも12月26日の続きです。こちらの資料にはこんな事を書いています。2.肢体不自由のある人のICT活用(1)ICT活用をするコツとポイント本人にとって(          )であること(         )視点と(         )視点

肢体不自由のある人のICT活用

さて、この穴埋め問題を考えてください。

2.肢体不自由のある人のICT活用

(1)ICT活用をするコツとポイント
本人にとって(          )であること
(         )視点と(         )視点

 

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

答えは見つかりましたか?

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

正解はこちら

 

 

2.肢体不自由のある人のICT活用

(1)ICT活用をするコツとポイント
本人にとって(お得)であること
(ヨシヨシ)視点と(デキルゾ)視点

 

です。

 

 

この考えを教えていただいたのは福島さんからです。

Sam's e-AT Lab
障害による困難さのある子どもたちの学習や生活を豊かにするためのe-AT(electronic and information technology based Assistive Technology=電子技術や情報技術をベースにした支援技...

福島さんの講演などではかならず、この

 

お得であること

 

というのがあります。

 

これは裏返して考えると、本人にとって何の意味があるのかも分からず、周りがこれは大切だからと押しつけることがされてしまうということです。

 

たしかに、ICTを使えばいいことが起こります。

 

しかし、それを実感せず、なんだか

 

させられている

 

活動になってしまうと、楽しくない。

 

以前楽しい授業と分かる授業の話を書きましたが

 

楽しい授業と分かる授業

 

【転載】楽しい授業と分かる授業
こちらの記事を書いて思い出しました。今回は、これの転載。皆さんは上記の図を見たときに良い授業はどの順番だと考えるだろうか?これは、仮説実験授業で有名な板倉聖宣さんの「楽しい授業」で書かれていた問いかけです。普通の人は、A > C > B >...

 

これと同じことだと思います。

 

本人目線になれるか

 

畠山さんの教えですね。

 

【転載】重度肢体不自由のある子どもの選択を考える
はじめに昨日これを書いたように「選択」というのはとても難しいものです。特に重度重複障害のある子どもと接する上では、本人が選択しているように見えて、支援者が誘導しているかもしれません。そうならないためには何を大切にしなければならないでしょうか...

 

次に

 

(ヨシヨシ)視点と(デキルゾ)視点

 

スライドには

 

○○があるからデキナイとするのか

○○があってもこんな事がデキル と考えるのか

と書きました。

 

この○(マル)に入るのは主には「障害」ですね。

 

障害があるので出来ないと考えるのか、障害があってもこんな事はできると考えるかで大きく違う。

 

人によっては、別のキーワードが入るかもしれない。

 

「予算がないから・・・」「ネットにつながらないから」「機材がないから」etc。。。

 

発想を変えられるかですね。

 

スイッチ1つしか押せないので何もできないと考えるのではなく、スイッチ1つを押すことができればこんな事ができますよと考える。

そんな支援がしたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました