雨宮紫苑さんの「「とりあえずやってみて」とか「まずは自分で考えて」が、今の若者に響かない理由。」を見て

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「とりあえずやってみて」とか「まずは自分で考えて」が、今の若者に響かない理由。
わたしはアルバイト時代、「とりあえずやってみて」「まずは自分で考えて」と言われるのが大嫌いだった。   とりあえずやっても、わからないことがたくさん出てきて途方に暮れるし、自分で考えたところで、それでいいかだれ…

これのFBでの評判はあまり肯定的で無いご様子。

 

でも、私はそう感じません。

 

どうしてなのだろう。

 

これを見て思うのは、日本の教育制度の課題。

 

つまり、答えを見つけるためのテストの形。

 

答えはすでにあり、それを出せるようになると正解というシステム。

 

著者が書いたポケモン銀の頃はそういった意味合いが大きかったのでしょう。

 

しかし、今の時代はゲーム攻略の方法が大きく変わってきている。

 

ネットに攻略方法が上がっていても、YouTubeに動画が上がっていてもやり続けるようになっている。

 

ゲーム凄いなと思います。

 

学校の教育システムはそうなってるのでしょうか?

 

入試の解答をネットカンニングしたら大問題になる時代です。

 

そんな事をする事は問題だと思うけど、そんな問題しか出せないテスト自体もやはり脆弱な気がする。

 

答えが出せてもやはりやり続けるという事は、その先の答えだけではないものを求めることに重要さがある気がします。

 

さて、この著者の雨宮さん、とても気になる人だったのでブログを見ました。

 

この人の日本への「違和感」というのがとても共感できるもの。

特にこの5つ

まさにこのエスパーになれの日本社会は、人によって凄く生きづらさを感じるでしょう。

ブログの方は記事更新が滞ってるらしいですが、きっとネットメディアなどでまた記事が出てくると思うので、追ってみたい作家さんです。

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