ホッシーのnoteより「日常生活に遍在するボタンのアクセシビリティーに関する諸考察【ホッシーの新米広報奮闘記 #13】」

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先日のICT虎の穴で使った資料に、上記のものがあります。

これは、教育の情報化に関する手引の第1章 第4節に書かれているのです。

また,ICT を活用することは,新たな表現手段を可能にする。例えば,海外の IT企業では障害者を雇用しているが,それは単に福祉のためだけでなく、健常者では発揮できない力を示したり,多様な感性を提案することで,障害の無い人では気づきにくい誰にでも使いやすい製品を作ったりすることになる。 そのため,社会の情報化が進展していく中で,児童生徒が情報を主体的かつ容易に活用できるようにしたり,情報モラルを身に付けたりすることが一層重要になっている。

「教育の情報化に関する手引」について:文部科学省

こういった事を気付かせてくれる記事がこちらのnoteにありました。

日常生活に遍在するボタンのアクセシビリティーに関する諸考察【ホッシーの新米広報奮闘記 #13】|ホッシー
どうも、ホッシーです。 突然ですがわたくしホッシーはほぼ毎日と言っても過言ではないほどコンビニに通っています。 ですが、その道中のめちゃくちゃ押しづらい位置にある横断歩道のボタンを押さなければコンビニにたどり着けない、という苦行もほぼ毎日と...

ホッシーさんはテクノツールの広報担当。

テクノツールの広報note
マジカルイベントではいつもお世話になっているテクノツールさんそこの新入社員さんが広報担当としてnoteを開設しました。まだ、記事はこれだけ。今後の記事を楽しみにしたいですね。

前回紹介してからだいぶ経ちましたので、記事も増えましたね。

ホッシーさんの視点で考えると、信号機のボタンや歩道の通りにくさなど私たちが何気なく使っているものの課題に気がつきます。

 

それは、障害のある人にとってでしょ

 

と見てしまう可能性もありますが、そうでしょうか。

 

例えば、とても重い荷物を運んでいて、両手が塞がれていたらどうでしょう。

 

歩道が斜めになっていれば動きにくいですし、ボタンを押すのもたいへん。

 

誰もがそんな状況になるはずです。

 

テクノロジーは私たちがやることを便利にしてくれますが、時にはそうならない可能性もある。

そんな事を気付かせてくれる記事だと思います。

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