ステキな絵本を紹介してもらいました「ぼくのにぃに」

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古くからのお知り合いの稲田さんが上記の動画を紹介して下さいました。

拝見し、調べてみるとご自身のお子さんをモデルに作った絵本だそうです。

わが家をモデルに「障がいを考える絵本」を作りました。偏見のない社会へ|たんぽぽ母ちゃんのブログ
こんにちは、重症心身障害児の母、たんぽぽ母ちゃんです。 身近に障害をもった人がいない方は、「障害児(者)ってかわいそう」

さっそく連絡してブログに紹介することの了解をいただきました。

セリフは娘さんがしゃべっているそうで、とても上手ですね。

ともくんの「にぃになんて しんじゃえ」も実際に妹さんが言った言葉だそうです。

 

でも、そのことば以上に妹さんにとってにぃには当たり前の存在だし、大好きな人なのだろうと感じます。

 

障害がある、ない以前に家族であることが大切ですね。

 

動画もいいですが、ぜひ絵本も読んでください。

ぼくのにぃに
この物語は、実際のわが家をモデルにしたフィクションです。「障がいを考える絵本」として作りました。本書は、障害のある兄とともに成長する、ある男の子の日常を描いた物語です。主人公「とも」は、周囲の偏見や度重なる出来事によって兄が「普通」じゃない...

私はキンドル版を購入しましたが、ペーパーバックも買おうかな。

現在絵本のクラウドファンディングを計画中だそうです。

2023年2月に絵本を重心児デイに配るクラウドファンディングに挑戦します!|たんぽぽ母ちゃんのブログ
こんにちは、たんぽぽ母ちゃんことしょうじあいかです。 2022年から、障害児向けの絵本を作る絵本作家として活動しています

公開されたら応援します。

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