こちらで紹介した

芥川賞と読書バリアフリー
昨日、芥川賞と直木賞の発表がありました。芥川賞は受賞候補の一人として注目を浴びていた市川沙央さんでした。芥川賞候補作「ハンチバック」作家・市川沙央さん 重度障害の当事者として描く市川さんは上記の取材の中で「読書バリアフリー環境」という言葉を...
芥川賞作家の市川さんがバリバラに登場しています。

愛と憎しみの読書バリアフリー - バリバラ
「私は紙の本を憎んでいた」…今年7月に芥川賞を受賞した話題の小説『ハンチバック』。障害のある主人公が語る、読書への“愛と憎しみ”を入り口に、障害者の読書バリアフリーについて考える▽筋力が低下する難病で紙の本を読めなくなった女性と、視覚障害が...
市川さん以外にも紙の書籍で困っている方々の登壇はとても考えさせられるものです。
弱視・難聴の奈良さんが拡大読書機やボランティアを使ってもまだ紙の書籍にはハンディがある。
出てきているのが特殊教育学会の機関誌というのが皮肉ですね。
大会は、だいぶアクセシブルになっていますが、機関誌はそうではないですからね。
私などは、前の職場を出るときに、ほとんど裁断してPDF化しましたが、そういった提供が少なくとも印刷物障がいのある人にはあってもいいはずだと思いました。
1週間は見逃し配信しているので、関心のある人はぜひ。


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